秋田市業務継続計画(BCP)
秋田市業務継続計画(BCP)とは
業務継続計画(BCP:Business Continuity Plan)とは、一般的に、災害などの非常事態時において中核となる業務(事業)の継続や早期復旧を可能とするために事業者が策定する計画をいいます。
秋田市業務継続計画(BCP)では、想定災害として平成25年度に県が実施した「秋田県地震被害想定調査報告書」の中から、物的・人的被害が最も大きいと予想される天長地震北由利断層連動モデルを採用しています。
市庁舎や職員も多大なる被害を被り、人材、資材、情報、ライフラインなど、職務遂行に当たって利用できる資源が大幅に制約されることを前提としながらも、優先的に実施する業務を選定し、効率的に遂行するための執行体制、対応方針や必要な資源の確保等を定めています。
秋田市業務継続計画(BCP)(令和8年3月改正)
秋田市地域防災計画の修正(令和7年2月修正)および令和5年7月豪雨検証結果等を踏まえ、令和8年3月に計画の改正を行いました。
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