最終更新 2012年3月14日
東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。さて、甚大な被害をもたらした東日本大震災から、丸一年が過ぎました。ここ秋田では、幸いにも直接的な被害は少なかったものの、県内経済は低迷が続くなど、震災の影響は今なお多方面に及んでおります。
しかし我々はこの震災を経験した今こそ、東北の底力を見せる時であり、太平洋側の被災地復興のためにも、日本海側の秋田から、元気を取り戻すためのメッセージを力強く発信することが使命であると考えております。
市民の皆様には、同じ東北人として、被災地の復興を共に願い、人と人との絆で、希望や活気あふれる秋田市づくりにご協力願います。
平成24年3月14日 秋田市長 穂積 志
市役所福祉棟福祉総務課窓口カウンターに義援金箱を設置しています。皆さまの温かいご支援をお願いします。
東日本大震災で被災された方が秋田市に転入し、国民健康保険に加入した場合は、国民健康保険税が減免になる制度があります。お早めにお問合せください。
お問合せ先:国保年金課賦課担当(018−866−2099)
住宅・家財・自動車などに損害を受けた方は、雑損控除の適用を受けることにより個人住民税の軽減を受けることができます。
お問合せ先:市民税課(018−866−2055)
お問合せ先:市民税課(018−866−8944)
お問合せ先:資産税課土地担当(018−866−2056)、資産税課家屋担当(018−866−2057)
東日本大震災の影響により、市税を一時に納税できないと認められる場合は、申請に基づき1年以内(1年間の再延長可)の期間に限り、納税が猶予される場合があります。ご相談ください。
お問合せ先:納税課(018−866−2058)、特別滞納整理課(018−866−8932)
東日本大震災で被災されたかたが秋田市に転入し、国民健康保険に加入した場合は、国民健康保険税が減免になる制度があります。
お問合せ先:国保年金課賦課担当(018−866−2099)
本庁、北部市民サービスセンター、西部市民サービスセンター、駅東サービスセンターにおける窓口業務については、夏期における電力需要の高まり等により、開庁時間延長中止を継続する必要が生じると予想されるため、頻繁に開庁時間を変更することによる混乱を避ける観点から、引き続き午後5時15分までとしますので、市民の皆様には、今後とも節電、省エネルギーへのご理解とご協力をお願いします。
問合せは、各担当窓口へお願いします。⇒市役所直通電話番号
秋田市保健所では、原発事故に伴う避難者の方を対象に健康相談を行っています。
秋田市では、県外から秋田市に来られる避難者について、以下リンク先ページのとおり対応させていただきます。
問合せは、防災安全対策課(866−2021)または市民相談センター(866−2039)へお願いします。
秋田地方法務局では、震災等により避難されている皆様を支援するため、権利証や会社の印鑑カードをなくされてお困りの方、建物が流失または損壊し、登記手続きの方法等を確認しておきたい方、戸籍の届出・供託の手続き等について確認しておきたい方々につきまして、無料の登記相談を実施しています。問合せは、秋田地方法務局(862−1174)へお願いします。
秋田市の避難所、および避難所以外の一般住宅やアパートなどに避難しているかたの、秋田市内の小・中学校への転入学や就学援助について相談を受け付けます。
小・中学校への転入学等の相談について(学事課ホームページ)
| 秋田市災害警戒対策室 | |||
|---|---|---|---|
| 住所 | 〒010−8560 秋田市山王一丁目1番1号 |
TEL | 018−866−2021 |
| FAX | 018−823−5099 | ||
| ro-gnds@city.akita.akita.jp | |||