高齢者健康保健事業(高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施)
75歳以上の高齢者の生活習慣病の発症と重症化の予防、そして生活機能の維持・改善を図ることにより、より多くの高齢者が住み慣れた自宅で健やかに自立した生活が送れるよう、高齢者の保健事業と介護予防を一体的に実施できる体制を整え、各種事業を行っています。
高齢者向けの健康情報提供
低栄養の予防・口腔機能の低下防止・運動機能の維持などのフレイル予防を中心に、高齢者向けの健康づくり事業を行っていますので、ぜひご利用ください。
立ち寄り型フレイル予防啓発イベント以外は、お申し込みなどの手続きが必要です。
注:フレイルとは、加齢とともに、身体やこころの働き、社会的なつながりが弱くなった状態のことです。
- 立ち寄り型フレイル予防啓発イベント
- シニア元気アップ(フレイル予防)事業
- 介護予防セルフケア推進事業
75歳以上の高齢者への個別健康相談
後期高齢者健康診査結果および健診受診時に記入した15項目の質問票の結果を取り込んだ国保データベースシステムにより、高齢者の健康状態を分析しています。
その分析結果より、生活習慣病の重症化予防や生活機能の維持に向けた日常生活の見直しが必要な方に、保健師などがご自宅に伺い健康相談を行っています。
ご自宅を訪問する前に、訪問日をお知らせする通知を送付します。
