市長室

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号1000006  更新日 令和3年4月13日

印刷大きな文字で印刷


秋田市長 穂積志(ほづみもとむ)の部屋へようこそ

写真:秋田市長 穂積志

 

新たな年度のスタートにあたり、まず最優先に取り組まなければならないのは「新型コロナウイルス感染症対策」であります。
同感染症の収束の切り札とされるワクチンについて、供給状況に応じて、安全・確実・速やかな接種を進めるとともに、プレミアム付き商品券の発行や、子育て世帯等を対象とした給付金の給付など、市内経済や家計を下支えするための施策について、市民の命とくらしを守り抜くため、スピード感をもって取り組んでまいります。

さて今年度は、今後5年間の市政推進の基本方針となる総合計画「県都『あきた』創生プラン」のスタートの年でもあります。
コロナ禍において、ICTやAIなどデジタル化の進展、テレワークやワーケーションの展開、さらには脱炭素社会の実現に向けた取組など、我が国の社会状況は大きく変貌を遂げようとしています。
新しい計画は、前計画から引き続いて人口減少対策を市政の最重要課題と位置付けながら、社会の変化や人々の意識の変化を的確に捉えていくことを重視しており、アフターコロナを見据え、これからの秋田市を市民の皆様とともに「創」り、ともに「生」きるための計画であります。目の前の課題にひとつひとつ取り組み、本市の長所を伸ばしながら、持続可能で元気な秋田市づくりに邁進してまいります。

令和3年4月
秋田市長 穂積志