市長室

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ページ番号1000006  更新日 令和5年1月18日

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秋田市長 穂積志(ほづみもとむ)の部屋へようこそ

写真:秋田市長 穂積志

 

あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、日頃から本市市政にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

新年のスタートにあたり、まず最優先に取り組まなければならないのは「新型コロナウイルス感染症対策」であります。
1月に入り新規感染者数が少し落ち着きをみせていますが、時節柄、季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されますので、オミクロン株に対応したワクチン接種や医療ひっ迫を避ける行動の呼びかけなど、引き続き感染症対策に取り組んでまいります。

さて今年は、「集い・楽しみ・住み・創る、選ばれるまち。~城下町ルネサンスの継承~」をキャッチフレーズに策定を進めている、新たな「仮称・中心市街地活性化プラン」のスタートの年であります。策定後は、同プランに基づき、佐竹史料館の改築や千秋公園大手門の堀の遊歩道整備など、引き続き中心市街地の活性化とにぎわい創出への取組を進めてまいります。
また、「人口減少下にあっても持続可能な社会基盤の構築」、「交流人口の拡大による新しい活力や魅力づくり」を実現するため、民間事業者の知見やノウハウ、AIやICTなどの先端技術を活用した取組を行うモデル地区を外旭川に整備していくこととしております。若者が将来に希望を持ち、進みたい未来や生き方を選択できる社会を目指し、引き続き魅力あるまちづくりに果敢に挑戦していく覚悟です。

今年の干支「癸卯(みずのとう)」の「癸」は物事の終わりと始まりを意味し、「卯」には春の訪れを感じ、また、冬の門が開き、飛び出るという意味があるそうです。コロナ禍という厳しい冬の時を乗り越えて、飛躍するような年となるよう期待を込めるとともに、本年が皆様にとりまして幸多き一年となりますよう祈念申し上げ、新年の挨拶といたします。

令和5年1月
秋田市長 穂積志