地域保健推進員活動研修会
令和8年度秋田市地域保健推進員代表者研修会
地域保健推進員の活動を円滑にすすめ、地域の健康づくりが促進されるように、研修会を開催しました。
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日時
- 令和8年8月17日(月曜日)午後1時30分から3時まで
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会場
- 秋田市役所 5階正庁
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対象
- 各地区の保健推進員会代表者など
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内容
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講演「対話がはぐくむ 地域のつながり
〜今日の出会いが 秋田市を元気に♪〜」
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講師
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岩手医科大学全学教育推進機構教養教育センター 人間科学科体育学分野
助教 佐々木 亮平 氏
- 講演では、対話は相手を変えることや、何かを決めること、結論を出すことが目的ではないこと、「対話を続けること」そのものが大切、日常の何気ない会話や、ちょっとした声かけの積み重ねが、人と人とのつながりを育てていくということでした。
- 「いつものつながりを、もしもの力にするために」をテーマに行ったグループワークでは、地域活動で印象に残っていること、よかったこと、困っていること、普段感じていることなどを情報共有し、これからも地域のつながりを続けていくために、無理なくできそうなことや大切にしたいことを話し合いました。
- 各地区の地域保健推進員会の代表者など43名が参加されました。
参加者の感想(事後アンケートより抜粋)
- 対話は大事な話はしないこと、質より量が大切ということが分かった、できることから始めたい。
- 自分のできることから、悩んでいないで、やってみようと思った。
- 性別、年齢を気にせず、広い心で地域の方々とつながっていきたい、人とのつながりを大切にしたい。
- 他地区との交流で、いろいろな活動や工夫など、得るものがたくさんあった。
- 場を作ること、話をするだけでも集まる場所があることが大切だと思った。
- 根気よく続けていくことが大切だと思った。
講演 「対話がはぐくむ 地域のつながり 〜今日の出会いが 秋田市を元気に♪〜」 佐々木亮平氏

お互いの活動を聞きあう時間「いつものつながりを、もしもの力にするために」

地域保健推進員に感謝状を贈呈
令和8年度地域保健推進員代表者研修会において、地域保健推進員として10年以上継続して健康づくり活動にご尽力された皆さんに、市から感謝状を贈呈しました。
感謝状贈呈式の様子は、「広報あきた(令和8年10月2日号)」にも掲載されます。
表彰された地域保健推進員の皆さん
個人表彰(敬称略)
- 新屋勝平地区
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吹谷 祐子
- 川尻地区
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鎌仲 智子
嵯峨 かほる
- 下浜地区
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川村 昭則
- 太平地区
- 木村 美和子
- 和田地区
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佐藤 真喜子
千葉 孝子

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秋田市保健所 保健予防課
〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8-3
電話:018-883-1176 ファクス:018-883-1173
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