飼育員の工夫をこらした展示やイベント
飼育員の工夫をこらした展示やイベント
動物たちが健やかに過ごせるように、日々工夫を凝らしています。
例えば、トナカイの放牧。夏の暑さやサシバエによる体温上昇対策として、園内「塩曳潟」近くでの放牧を6月から8月頃に行っています。のびのびと過ごすトナカイたちが見られるかも。

野生では樹上で生活し、木から木へジャンプして移動する高い運動能力をもつワオキツネザル。当園の展示場には、ジャングルジムをイメージした遊具を設置しています。これにより活発な動きが見られ運動不足解消にもつながっています。

恒例イベント「レッサーパンダ・ケンシンおたすけ隊」は、虫歯や歯肉炎の影響で主食の竹の葉を食べることが難しくなったケンシンが食べやすいごはんを作るため、竹の葉ちぎりをお手伝いしてもらうイベントです。ちぎった竹の葉はペースト状にしてケンシンに与えています。開催は月1回程度。

このほかにも、飼育員は日々工夫しながら動物の飼育・展示を行っています。「情報誌コミュニケーション」にもこれまでのさまざまな取り組みが掲載されていますので、ぜひご覧ください。
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秋田市観光文化スポーツ部 大森山動物園
〒010-1654 秋田市浜田字潟端154
電話:018-828-5508 ファクス:018-828-5509
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