料金・使用料改定に関するよくある質問 よくある質問
総括原価方式・料金算定期間ってなんですか?
総括原価方式
上下水道事業の運営に必要な費用を、料金や使用料で賄う基本ルールであり、家庭の家計に置き換えると以下のようになります。
注:()内が上下水道事業。
各家庭(上下水道事業)の家計では、食費や光熱費、住居費等の生活費(燃料費や修繕費、人件費)および住宅やマイカーの購入、子どもの教育費など(上下水道管の新設、老朽化施設の改築更新等)、将来への投資に備えた貯金を支出(総括原価)として計上し、これらを賄うため、同等額の給与等収入(料金・使用料)が必要となります。

料金算定期間
各家庭の支出がライフステージによって増減することと同様に、総括原価も大規模事業や物価変動の影響により増減します。
資材価格や工事費の変動に柔軟な対応をするため、3年から5年先までの総括原価を算出したうえで、計画的な料金設定を検討しているものです。
3年の場合のイメージ


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秋田市上下水道局 総務課
〒010-0945 秋田市川尻みよし町14-8 3階
電話:018-823-8434 ファクス:018-824-7414
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