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現在の位置:  トップページ > 上下水道局 > 料金・使用料の改定 > 水道料金および下水道使用料等の改定に関するご意見と回答【2026年5月1日更新】


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水道料金および下水道使用料等の改定に関するご意見と回答【2026年5月1日更新】

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ページ番号1050311  更新日 令和8年5月1日

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 「水道料金および下水道使用料等の改定に関するご意見入力フォーム」または各市民サービスセンターなどに設置のご意見回収箱に頂いたご意見と回答を掲載します。掲載は随時行いますが、情報の反映に多少のお時間をいただくことがあります。
 個人情報や暴言、誹謗中傷など、掲載が適切でない内容については、掲載を控えさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

  • 水道料金および下水道使用料等の改定に関するご意見入力フォーム(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

いただいたご意見と回答

  月日

  意見

 回答

1 3/5受信 安全に上下水道を利用させて頂くために掛かる費用の負担増は仕方のない事だと理解します。 現在口座振替を利用していますが、口座振替後に領収証としてハガキが送られて来ますが通帳記帳等により確認可能な為、必要でない人には送付しなくても良いのではないかと考えます。紙と郵便料金の節約になります。将来的には使用量?料金などアプリなどで確認出来るようになれば便利だと思います。 ご意見ありがとうございます。 領収書ハガキが不要な場合は、送付を停止することが可能です。お手数をおかけしますが、お客様センター(018-823-8431)までご連絡いただければ、対応させていただきます。 アプリで確認できると便利ですが、開発や維持にかかる費用が大きいため、現状では費用対効果を考慮して導入には至っていません。今後コストが下がれば導入の可能性はありますが、現時点では難しいと考えています。
2 3/6受信 正直に申し上げると、値上げはできれば避けてほしいです。老朽化対策や水道管の事故などの必要性は理解していますが、生活費がすでに物価高で大変な中、今回のような大幅な値上げは生活に大きな負担になります。もし値上げを行う場合は、せめて10%程度に抑えていただきたいです。 また、県や自治体で他の方法で費用を賄えないのか、補助や現金給付、商品券などの別の支援策も検討していただけるとありがたいです。光熱費や食費など基本生活費の負担も大きく、生活全体を考えた対応をお願いしたいです。 ご意見ありがとうございます。 現在、料金改定についてはまだ決定しておらず、検討を始めたばかりです。しかし、施設の老朽化対策や激甚化・頻発化する災害への備え、人口減少による収入減少、さらに物価高の影響を受け、現状の料金での運営が非常に厳しくなっています。 できる限り負担を軽減できるよう努めますが、現時点で10%以内に抑えることは非常に難しい状況です。今後も慎重に検討を続けてまいりますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
3 3/6受信 改悪後、いくらになるのか、このサイトにシュミレーターがあると助かります。もしくは高齢の方も多い秋田市ですので、今と同じ使用料だったら今後いくらぐらいになる予定ですとか料金票と一緒に3回ぐらいにわたって入れておいて欲しいです。今の感じでは大体1.4倍と言われていてトイレにも行けません。ただただ高くなることに怯えて、トイレを我慢したりするのではなく、大体いくらぐらいになるのか、何か節約の方法がないのかを考えるためにも具体的な値上がり後の金額が知りたいです。 ご意見ありがとうございます。 料金の値上げに伴い、ご負担が増えることについて、ご心配をおかけしていることを深く受け止めています。 現在、具体的な金額については上下水道事業経営審議会に諮問し、審議していただいている段階です。その後、審議会からの答申を受けて、上下水道局で最終的な検討を行い、議会での承認を得た後、正式に決定される流れとなります。 決定後には、検針票とともにお知らせを配布し、ホームページ、SNS、広報あきたなどを通じて詳細をお伝えする予定です。
4 3/6受信 いろんな事情があっての今の秋田市の水道料金なんだということは重々承知です ですが正直いって高いです 基本料金が高いです ほかの県よりも際立って高い気がします 物価高騰が定着している状況なので水道料金が安くなるととてもありがたいです ご意見ありがとうございます。 料金が高いと感じられることは理解しています。上下水道事業は、利用者が実際に使った分の対価として料金をお支払いいただく仕組みで運営されています。これは、施設の維持や更新、サービスの提供に必要な費用を、応分に負担していただくものです。 また、秋田市は急激な人口減少と広い面積を抱えています。水質や、水源から需要地までの距離、人口密度など、地域の特性によって必要となる上下水道施設や設備は異なるため、どの地域も同じ条件で運営することはできません。したがって、1人あたりの負担も変わってきます。料金改定は、人口減少による収入の減少や施設の老朽化対策、災害対応などが主な原因であり、このままでは安定したサービスの提供が困難になるため、やむを得ず改定の検討を始めたところです。 今後も可能な限り効率化に努め、サービスの質を維持できるよう努力してまいりますが、現状では料金改定が避けられないことをご理解いただけますようお願い申し上げます。

5

 

3/6受信

秋田県の人口が減少してるのはよくわかります。 ただでさえ減少してる中でスタジアム?なんかを新しく作るだの新しく秋田に移住する人に110万の補助金みたいのを出すだの 今現在秋田にいる人に対しては何もしてくれないのにライフラインの値上げとかこの物価高、給料も変わらない中で考えられないです。ありえないと思います ご意見ありがとうございます。 秋田県の人口減少について、私たちもその影響を深刻に受け止めています。スタジアムの建設や移住支援に関する補助金については、主に税金で賄われる施策であり、上下水道料金とは直接的な関係はありません。 上下水道事業は、原則として利用者の料金で運営されている「独立採算」の仕組みです。上下水道施設の維持や更新は、料金を通じて応分に負担していただいているため、今後も安定的にサービスを提供し続けるためには、料金改定が避けられない状況です。 経費削減などの努力を続けてまいりますが、このままでは安定したサービスを維持するのが難しくなるため、改定をお願いせざるを得ません。ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

6

 

3/6受信

 

 

水は、人が生きる上で基本的なインフラです。聞けば40パーセント近く値上げするとのこと。低所得者には、とても耐えられません。まして大家族なら尚更です。 年金生活者の家計に大打撃です、 これが市長の方針なら、次回からは ヌマヤ市長には入れません。 この不況下にこんなことを。 こんな審議答申を許すこと自体 非常識ですね!腹が立ちます ご意見ありがとうございます。 水道料金の値上げについて、特に低所得者層や大家族、年金生活者の方々にとって家計への影響が懸念されることは十分に理解しているつもりです。 しかし、私たちの使命は、水道施設を維持し、安定的に水道サービスを提供し続けることです。そのためには、施設の老朽化対策や災害への備えが必要不可欠であり、現状では料金改定が避けられない状況となっています。今後も、安全で安定した水道サービスを提供し続けるために努力してまいりますが、料金改定の必要性をご理解いただけますようお願い申し上げます。

7

 

3/30受信

母子家庭で生活しており、正直料金の値上げは生活が厳しいです。 ひとり親でフルタイムで働いており、児童扶養手当は支給されていない状態です。 フルタイムで働いているとはいえ、片親の収入のみなのでどうしてもくるしい生活です。 そういった家庭のことも考えて値上げをしてください。 物価もあがり、皆が皆給料があがっているわけではありません。 ご意見ありがとうございます。 水道料金は、安全な水をお届けし、適切に処理するために必要な費用に相当するものであり、水道を利用された方が使用量に応じて負担する仕組み(受益者負担)となっています。 このため、福祉的側面による個別の減免は、不足分を他の利用者にご負担いただくことにつながり、受益者負担の公平性を欠くことになるため、慎重な判断が求められます。 市民生活に欠かせない上下水道の機能維持と、所得や家族構成によらず、誰でも安心して利用できるための配慮、この2つを念頭に引き続き、料金改定に向けた審議を進めてまいります。

8

3/31回収 物価高なのに、料金が高いのではないか。少ない年金生活者にとって苦しい。

9

3/31回収 低所得者に減額等を考える事
10

3/31受信

現在生活保護を受けてます 正直なところ料金が高いのでかなり気をつけて使うしかないです 値上げされるとかなり生活圧迫します ご意見ありがとうございます。 生活に必須なライフラインである上下水道料金の値上げは、生活保護受給者などの方々にとって家計への影響が懸念されることは十分に理解しているつもりです。 生活保護制度において、生活扶助の中には、日常の暮らしに必要な費用として上下水道料金も含まれおります。 一方で、上下水道は市民生活に欠かせないことから、誰でも安心して持続的に利用できるよう、生活保護受給者のかたをはじめとした生活への配慮にも努め、適切に運営してまいります。

11

 

 

 

4/6受信 回答を見ましたが、高い。これ以上は厳しい。という意見に対してご理解ください、仕方のないこと、という趣旨の回答しかしてませんよね。これって市民が意見出す意味あります?多数の市民が値上げなんて苦しいからやめてって思ってるのに。何のための意見入力フォームなんですかね?値上げは確実にするけど、とりあえずポーズで意見は聞かないと。って感じですか?なめてますよね。こんなところに自分の子どもを納税させたくないので、今後こどもが秋田市から出ていこうとしたら、止めないことにします。

ご意見ありがとうございます。  これまでの当局の回答が、「結局、値上げありきで、市民の意見を聞く気がないのではないか」と感じられるものであったとすれば、そのような印象を与えてしまったことを重く受け止めております。 水道料金・下水道使用料の見直しは、毎日の暮らしに直接関わることであり、「これ以上の負担は厳しい」「納得できない」と感じられるのは、もっともなことだと考えております。 だからこそ、お寄せいただくご意見には意味があると私たちは考えています。 ご意見フォームは、単に形式的に設けているものではありません。 料金改定に対して、どのようなご不安の声があるのか、どの部分に説明不足があるのか、当局としてどこを見直すべきかを把握するための大切な機会であると考えています。 また、料金・使用料の改定については現在、上下水道事業経営審議会において、 フォームを含む市民の皆様からいただいたご意見を踏まえて議論していただいておりますが、 「なぜ、料金・使用料改定が必要なのか」をお伝えし、ご理解を求めていくことも、フォームを設置した目的の1つです。 厳しい事業環境の中、安全で安心な水を継続的に市民の皆さまへお届けし、 滞りなく下水道を使用できる環境を整えるためには、企業努力に加えて、収入確保が避けられない状況です。 ホームページやYouTubeにおいて、これまでの審議会資料を公開しておりますので、 それらの内容に対するご意見やご質問等もいただきながら、改定の方向性を見出していきたいと考えております。 厳しいご意見も含め、お声を寄せていただいたことに感謝申し上げます。

12

 

4/7受信 秋田県は人口が減少している 子どもが少ない、自殺者が多いなど色々な問題を目にします。 そんな中でこの無くてはならないライフラインの料金改定。 秋田に住んでいて スタジアムの建設問題や美術館を作ったり市役所を新しくしたりいいと思いますが それでいい思いするのは一部の人だけで水道は誰もが必要不可欠なものです。 そういうところにお金をかけてほしい。 なんでみんながなくてはならないものを優先して改善してくれないのでしょうか。 改定は反対です。 他に見直すべき、優先順位が違うと思います。

ご意見ありがとうございます。 水道や下水道は、毎日の生活に欠かせないものであり、できるだけ負担を増やしてほしくないというお気持ちは、私たちも重く受け止めています。一方で、上下水道事業は、スタジアムや美術館、市役所などの事業と同じ財源で運営しているものではなく、原則として、水道料金や下水道使用料をもとに運営する仕組みとなっています。そのため、市の他の事業を見直した場合でも、その財源をそのまま上下水道の運営に充てることは難しいものです。 また、水道を利用された方が使用量に応じて負担する仕組み(受益者負担)のもとに公平性の確保に努めており、その収入は、安全な水を届けるための設備や地震に強い管への更新に直接充てています。当局においてはこれまで約30年にわたり、様々な企業努力を重ね、上下水道料金の改定に踏み切らずに運営してまいりました。しかしながら、人口減少による減収に加え、施設の老朽化や激甚化する災害への対応など上下水道事業を取り巻く環境は一層の厳しさを増しており、安心で安全な水を継続的に市民の皆さまへお届けし、滞りなく下水道を使用できる環境を整えるためには、企業努力に加えて、収入確保が避けられない状況であると受け止め、審議を進めているところです。ご負担をお願いする内容であることは十分に認識しておりますが、今後も必要性をできるだけ分かりやすくお伝えしてまいります。

 

 

13 4/8受信 ただでさえ、水道は他県他市に比べて料金が高い。 それを更に上げることは市民の反感を買ってしまうのは当然だし、さらに住民が減って本末転倒。やはりライフラインの料金を上げるのは賃金が安定した一番最後ではないかと思う。 ご意見ありがとうございます。 上下水道という命に直結するライフラインだからこそ、料金改定が家計に与える影響を私たちは重く受け止めております。 本来であれば、皆様の賃金水準や家計の状況に寄り添った改定であるべきだと考えております。しかし、上下水道事業は税金ではなく、皆様からいただく料金収入によって経営を成り立たせる「独立採算制」が原則です。現在、本市は人口減少による減収に加え、物価高騰による資材費・人件費の上昇という、経営を圧迫する二重の課題に直面しております。 また、本市は他都市に先駆けてインフラ整備を進めてきた歴史がありますが、それは同時に、膨大な施設の老朽化対策がいま一斉に必要になっていることを意味します。広大な面積と低い人口密度という地理的条件もあり、安定供給を維持するためのコストは年々増大しています。 このままでは、災害への備えや日常の安全な給水そのものが危うくなりかねません。物価高の中での改定検討は、断腸の思いではございますが、次世代へこの命の水を繋ぐための苦渋の決断であることを、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
14

4/9

受信

外旭川にイオンなどができるとそこまでの水路の工事費も秋田市水道局が負担するのですか?将来に渡ってメンテナンス費用もかかるのでしょうか?郊外に施設を作る費用がかさみ、秋田市民が負担するのは、どうかなと思います。出来るだけ費用は抑えて欲しいです、また海外資本の会社に水道局業務を全面委託したりして大きな値上げになるのも嫌です。 ご意見ありがとうございます。 開発行為に伴う公共施設の整備費については、都市計画法等の関係法令に基づき、原則として開発事業者が負担することとなります。このため、外旭川地区の開発に伴う施設整備費が、そのまま秋田市民の皆様の水道料金に直接上乗せされるものではありません。また、ご懸念のとおり、整備後の施設には将来の維持管理費が伴いますが、上下水道事業全体への影響や費用負担のあり方を見極めながら対応していくものであり、特定の開発を理由として、直ちに料金へ反映させる考えではありません。 上下水道事業への民間参入は、経営の効率化や技術力確保が期待できるものの、料金設定の透明性や維持管理の信頼性、地元経済の衰退等、抱えるリスクも多いことから、秋田市では現時点での民間参入は想定しておりません。一方で、水道事業は人口減少に伴う料金収入の減少や、物価高騰、施設の老朽化への対応など、今後も厳しい経営環境が見込まれます。料金改定の検討は、特定の開発のためではなく、将来にわたり安全・安心な水道を安定してお届けするために必要な費用を適切に確保するためにおこなっているものです。いただいたご意見のとおり、市民負担はできるだけ抑えることが重要であると考えています。今後も、事業の効率化や経費の節減に努めながら、必要な情報を分かりやすくお伝えしてまいります。

15

 

4/9

受信

人口減少による料金高騰を市民に負担させるのはますますの人口減少につながるのでは? 水道という無くてはならないインフラを守っていただいてとてもありがたいと思っています。頑張ってください。水道だけにかかわらず、財源の確保に頑張ってください。 ご意見ありがとうございます。 また、水道という欠かすことのできないインフラを守る必要性についてご理解と励ましのお言葉をいたただき、感謝申し上げます。 ご指摘のとおり、人口減少が進む中で料金改定をお願いすることは、市民の皆さまにとって負担感が大きく、そのことがさらに人口減少につながるのではないかというご懸念が生じることも、当局として重く受け止めております。 一方で、水道・下水道は、人口が減少しても一定の施設を維持しなければならず、老朽化した設備の更新や物価高騰への対応も必要であることから、将来にわたって事業を維持していくためには、安定した財源の確保が欠かせない状況です。 このため、上下水道料金の改定が直ちに人口減少の主な要因になるとは考えておりませんが、生活への影響をできるだけ抑える視点は極めて重要であると考えております。改定の必要性については、このように皆さまからいただいたご意見へお答えする中でもお伝えしたいと考えております。また、上下水道というインフラを守るために必要なことは何か、そして皆さまからいただいた大切な水道料金、下水道使用料等はどのように使われているのかという情報発信をすることも、これまで以上に心がけていきたいと考えております。

16

 

4/10受信 ライフラインの水道値上げはやめてほしいです。値上げ幅が大きすぎます。 値上げするのであれば値上げ幅の低減と子育て世帯、年金受給者の負担を軽減するような施策を行ってほしいです(中学校の給食費無料など) ゴミ袋費用低減したのに、水道値上げには残念です。 ご意見ありがとうございます。 このたびの水道料金・下水道使用料等の改定について、ご負担が増えることへのご不安があることは、私たちも十分に承知しております。 一方で、上下水道事業は、市民生活に直結する大切なライフラインだからこそ、継続的に運営していく責務があります。 そのためには、今だけではなく、今後の施設の更新費用や将来の人口の推移とその収入の見込みなど長期的な収支の見通しを立てていく必要があり、このたびの改定検討にあたっては、その視点を含めて議論を重ねているところです。 また、水道料金は、水道を利用された方が使用量に応じて負担する仕組み(受益者負担)となっています。このため、福祉的側面による個別の減免は、不足分を他の利用者にご負担いただくことにつながり、受益者負担の公平性を欠くことになるため、慎重な判断が求められます。 値上げ幅低減の施策等については、国交付金の活用の可否も含め、誰でも安心して利用できるための配慮を念頭に、引き続き審議を進めてまいります。
17 4/19受信 水道料金の値上げの前にまだする事がありますよね。未だ下水道を使わず浄化槽のお宅が相当数おります。そうすれば下水道料金も入ります。 先ずは下水道につなぐ事を進めてください。 ご意見ありがとうございます。 公共下水道への早期接続は、下水道使用料収入の確保に加え、生活環境の改善や公共用水域の水質保全の面でも重要であると認識しております。このため、未接続世帯に対しては、戸別訪問や文書送付により、融資あっせん制度の周知も含めて接続勧奨に努めております。 また、浄化槽には公共下水道へ接続可能な場合と、市設置型浄化槽など接続を前提としない場合があります。今後も接続勧奨を進めてまいりますが、収入確保のためには、こうした取組とあわせて使用料のあり方についても総合的に検討してまいります。
18 4/21受信 上下水道料金の改定は仕方のないことですし、。人口減少に伴う使用世帯の変化に対応することが求められる昨今だと思います。しかしながら低所得世帯への負担は厳しいものがあるのではと危惧します。 使用者負担義務も必要ですが、直接の使用量への全額上乗せは激変緩和なども有ってもいいのではないでしょうか。 また、使用量に伴う料金上乗比例分を小さくして、登録世帯収入比例徴収枠を別途儲けて別枠で年1回徴収する様なことも考えてはどうでもしようか。 さらに、上向き徴収料の見直しのみではなく、今後使用世帯が増加した場合には減額もすら様なことも視野に入れておくことも必要だと考えています。 ご意見ありがとうございます。 このたびの検討にご理解をいただくとともに、各世帯のさまざまな状況を踏まえたお考えをお寄せいただき、重ねて感謝申し上げます。 上下水道事業は、一般会計(税金)とは切り離された公営企業会計の独立採算制で運営されており、利用された方に応じてご負担いただく仕組みを原則としております。 そのため、収入に応じて負担額を変える仕組みは、上下水道料金の趣旨にはなじみにくく、取り入れることは難しいと考えております。 一方で、料金改定が市民の皆さまにとって負担に感じられることは、私たちも十分認識しております。このため、国の重点支援地方交付金を活用できる場合には、改定当初の負担をやわらげる激変緩和策についても検討しながら、市民生活に欠かせない上下水道の機能を将来にわたり維持できるよう、料金改定に向けた審議を進めてまいります。
19 4/21受信 ロシアのウクライナ侵攻から徐々に物価が上昇し世界情勢により物価上昇が止まりません。電気ガスの料金は値上がりし、ライフラインの最後の水道代までが値上がりとは、驚いています。電気ガスは輸入を頼ることで仕方ないと思いますが、水までもが何故?設備費や人件費、人手不足それはわかっていた事。なのに 39%値上げはいきなりすぎます。 ちなみに秋田市のゴミ処理費用も高額だと感じているくらいですから。 ご意見ありがとうございます。 物価上昇が続く中で、水道料金・下水道使用料の改定について驚きやご不安を感じられることは、もっともであると認識しております。 一方で、「巨大な施設産業」ともいえる上下水道事業においても、その動力となる電気料金などをはじめとする維持管理費、設備更新費、人件費などの負担が増加しており、事業運営を取り巻く環境は厳しさを増しております。 水道だけが特別にコスト上昇と無関係でいられるものではなく、安全で安定したサービスを将来にわたり維持するためには、必要な負担のあり方を検討していく必要があります。 なお、ごみ処理費用に関するご意見は、上下水道事業とは制度や財源の仕組みが異なるため、今回の料金改定とは別の課題と考えております。 いただいたご意見は真摯に受け止めつつ、改定の必要性について丁寧な説明に努めてまいります。
20 4/22電話 料金改定について、2つ意見を伝えてほしい。 (1)年金生活者は所得も高くなく、最近は物価高もあって生活が苦しい。改定をやめてほしい。 (2)改定が必要だとしても値上げの率が高すぎる。高齢者や低所得者に配慮してほしい。 ご意見ありがとうございます。 物価高騰が続く中、家計へのご負担が重くなることについては、大変心苦しく思っております。これまで私たちは、事務の効率化や人員体制の見直し、施設のダウンサイジング、工事や大規模修繕の平準化など、最大限の内部努力を重ねることで、約30年にわたり水道料金・下水道使用料を改定せずに事業を継続してまいりました。しかしながら、人口減少に伴う料金収入の減少に加え、高度経済成長期に整備した施設の老朽化対策、頻発化する災害への対応など、上下水道事業を取り巻く課題は山積し、内部努力だけでは補いきれない状況となっています。市民生活に欠かせない上下水道を守り、安定した水を届けるための苦渋の決断であることに、何卒ご理解をいただけますようお願いいたします。 また、改定の率については、将来の施設更新などを考慮して設定したものであり、その是非について現在審議会に諮問しているところです。また、上下水道事業は、皆さまからお支払いいただいた料金等で事業を運営する独立採算制を原則としており、水道を利用された方が使用量に応じて負担する仕組み(受益者負担)となっております。 このため、福祉的側面による個別の減免は、不足分を他の利用者にご負担いただくことにつながり、受益者負担の公平性を欠くことになるため、慎重な判断が求められます。 値上げ幅低減の施策等については、国交付金の活用の可否も含め、負担への配慮について引き続き検討してまいります。
21 4/22回収 現在、御野場(?)付近で浄水場の工事をしているようですが、新規の施設にはぜひ活性炭による浄化をしてほしいと思います。県南からの排水は、すべて雄物川に流れ込み、田んぼ等で使われた除草剤、農薬(有機リン系、ネオニコチノイド系等)が入っていると思われます。子ども達のためにお願いしたいです。 ご意見ありがとうございます。 これまでも水道法により厳格に定められている水質基準に加えて、農薬類の使用実態に合わせて定期的に検査を実施し安全を確認しております。現在、建設中の新仁井田浄水場および既存豊岩浄水場においては、粉末活性炭処理設備を設置し、これまで以上に安全な水を供給します。今までも、これからも、安心して水道、下水道を使用していただけるよう尽力してまいります。
22 4/22受信

30年度の改定ではさらに30%の値上げが必要との試算を見ましたが今回の値上げ39%にさらに30%となると 1.39×1.3で実質的に4年後には現行より80%もの値上げになり あまりにも値上げ幅が大きすぎませんか

 

ご意見ありがとうございます。 今回の改定に加え、将来さらに料金改定が必要となる可能性があるとの試算をご覧になり、負担が大きすぎるのではないかと不安に感じられることは当然であり、私どもとしても大変心苦しく受け止めております。 水道は、じゃ口をひねれば安全な水が出ることが当たり前に感じられますが、その裏側では、浄水場や配水管など多くの施設を維持し、日々の点検、修繕、更新を続けることで成り立っています。特に、秋田市の水道の中心的な施設である仁井田浄水場は、稼働から長い年月が経過しており、将来にわたって安全で安定的に水をお届けするため、現在、新しい浄水場の整備を進めているところです。 今回お示ししている将来の試算は、現時点の社会情勢や事業費などを前提としたものであり、将来の改定を決定したものではありません。今後も、事業の効率化、施設規模の適正化、工事費の抑制や平準化など、できる限りの経営努力を重ねながら、市民生活への影響をできるだけ抑えられるよう検討してまいります。 上下水道局としましては、料金のご負担をお願いすることの重さを十分に受け止めつつ、これからも安全な水を安定してお届けするために必要な事業を、慎重に進めてまいります。
23 4/22受信 はじめまして。ブラウブリッツのスタジアムを作るのにお金をまわすよりも、秋田市に住んでるすべての市民が使う上下水道にお金を回してほしいです。そしたら料金、使用料は据え置きできるのではないですか?秋田市はただでさえ子育てしにくいところです。医療費も他の秋田県の市町村では無料のところこちらは一歳から料金がかかったり、出産祝い金などもなく、他県から引越ししてきましたが本当にがっかりしています。もう少し秋田市民や子育て支援にも力を入れてほしいものです。よろしくお願いします。 ご意見ありがとうございます。 子育てに関するご負担や、市の施策全体に対する率直なお気持ちをお寄せいただき、ありがとうございます。上下水道料金・使用料の改定は、日々の暮らしに直接関わるものであり、家計への影響を心配されるお気持ちは十分に理解しております。 一方で、上下水道事業は、スタジアム整備などの一般的な市の事業とは異なり、原則として、水道料金や下水道使用料を主な財源として運営する独立採算制の仕組みとなっています。そのため、他の事業を見直した場合でも、その財源をそのまま上下水道事業に充て、料金や使用料を据え置くことは難しいものです。 上下水道は、すべての市民生活を支える最も基本的なライフラインであり、安全な水をつくり、届け、使用後の水を適切に処理するためには、浄水場、配水管、下水道管などを継続して維持していく必要があります。料金や使用料は、そのための費用に直接充てられています。 上下水道局としましては、市民生活への負担に配慮しながらも、これからも安全で安定した水道と、安心して利用できる下水道環境を守るため、必要な取組を進めてまいります。

24

4/22受信 市民の声を聴くならなぜもっと親身な回答が出来ないのか。どの回答を見ても、はじめに結論ありきのものばかり。これでは取り敢えず聴いただけと言われても仕方がない。いわゆるお役所仕事で、意見するだけ無駄だ。収入の増えない年金生活者にとってさまざまな値上げは深刻だ。と言っても庶民感覚のない役人にはわからないだろうが。前向きに聴けないならやめた方がいい。時間の無駄だ。 ご意見ありがとうございます。 これまでの回答が、皆さまの生活実感に十分寄り添ったものではないと受け止められたことについては、真摯に受け止めております。特に、年金生活の方や収入が増えにくい方にとって、物価高騰が続く中で上下水道料金・使用料の改定が重い負担となることは、私どもとしても十分に認識しております。 意見フォームにお寄せいただいた声は、すべて確認しており、上下水道事業経営審議会にもお伝えしながら、審議の参考としているところです。改定ありきでご意見を伺っているのではなく、市民の皆さまがどのような点に不安を感じているのか、また、どのような説明が不足しているのかを把握する大切な機会であると考えています。 一方で、上下水道は、毎日の暮らしに欠かすことのできないライフラインです。じゃ口をひねれば安全な水が出ること、使った水を衛生的に処理できることは、当たり前のようでいて、多くの施設、設備、人員、日々の維持管理によって支えられています。施設の老朽化が進む中でも、この当たり前を将来にわたって守るためには、事業の効率化だけでは対応しきれない費用が生じていることも事実です。 もちろん、無駄をなくし、経費を抑える努力を続けることは当然であり、料金・使用料の改定をお願いする前提として、これまで以上に経営努力を重ねていく必要があると考えています。そのうえで、市民生活への影響と、上下水道を安定的に維持していく必要性の双方を踏まえながら、慎重に検討を進めてまいります。 厳しいご意見も含め、いただいた声を今後の説明や検討に生かしてまいります。
25 4/29受信 値上げの前に、業務委託や広域連携など、コスト削減の取り組みをどこまで検討したのか明示してほしいです。人口減少は以前から予測できたはずであり、なぜ今になって急な改定となるのか、これまでの経緯と対策についても丁寧な説明を求めます。 ご意見ありがとうございます。 上下水道局では、窓口関連業務や施設維持管理で包括業務委託を実施することにより、民間技術力を活用した効率的な維持管理や人件費の縮減等をすすめ、事業経営の効率化に努めてきました。また、昭和45年から50年間稼働してきた八橋下水道終末処理場の汚水処理を、令和2年9月に秋田県の秋田臨海処理センターへ機能統合するなど、県と市の連携、共同による施設の統廃合を図っております。業務委託や広域連携は、経営基盤の強化に不可欠な取組ですが、周辺市町村の経営課題や民間企業の人材不足といった状況も踏まえながら、より効果的な事業運営について引き続き検討を進めて参ります。 また、ご指摘のとおり人口減少は予見されていた事態であり、私たちもそれに伴う収入の減少と老朽化した施設維持への取組について、課題意識をもって事業を進めてまいりました。しかしながら、ここ数年の資機材や燃料などの価格高騰は、想定を上回る速さと規模で進んでおります。また、施設の老朽化への対応に加え、災害への備えなど、安定した上下水道事業を継続するために必要な取組みも増加しております。こうした状況を踏まえ、さらなる企業努力を続けるとともに、必要な収入の確保についても検討せざるを得ない状況であると受け止め、現在、審議を進めているところです。

 

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〒010-0945 秋田市川尻みよし町14-8 3階
電話:018-823-8434 ファクス:018-824-7414
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


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  • 水道料金および下水道使用料等のあり方について【YouTube】外部リンク・新しいウィンドウで開きます
  • 改定の基本方針と料金表および使用料表について【YouTube】外部リンク・新しいウィンドウで開きます

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