秋田市活性化の得策について
- 投稿日
- 2026年5⽉27⽇
- 投稿要旨
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私は現在首都圏に住んでいます。生まれも育ちも秋田で、約20年間は秋田市に住んでいました。私が20年秋田に、5年間首都圏に住んで感じたことを書きます。
それは観光客や外国人からの魅力提示です。秋田には休日家族やカップルで遊べる娯楽施設や首都圏にある魅力的なモールがありません。現在休日遊べる場所といえば御所野地区にあるイオンモール秋田のみが思いつきます。秋田駅前にもファッションビルはありますが、周りの友人は今や全く行きません。なぜなら魅力的なショップがないからと言います。秋田の方は比較的新店に目を光らせ足を運ぶ傾向にあります。しかし、数週間ないしは数カ月で人が減りやがては閉店という末路になるのをいくつも見てきました。それを改善するためには首都圏等に出店している有名アパレル店を引っ張ってくる必要があります。外旭川地区イオンモール建設計画の促進・実行は良い案だと思いました。ただ、駅前マンション建設ラッシュに伴う人口増加により、秋田駅東口再開発による巨大ショッピングモール(ららぽーとorアウトレット等)の計画が利便性が高いと思います。ただでさえ高齢者が多い時代。徒歩圏内で完結する街コンパクトシティを謳うのであれば、駅前にマンション建設が進んでいる意味や意図をしっかりまちづくりに活かすべきだと考えています。また、首都圏に住んでいて分かったことが1つあります。それは、今ある映画館もしくは新しい映画館(ユナイテッドシネマor松竹)に4DX(座席が上下左右に動いたり、ミストや風、温風、香りが出るアトラクション型スクリーン)を備え付けることが、秋田でできる一番現実的な地域活性化の策略だと断言します。おそらくモール建設よりかは明らかにコスト削減できる上に、4DXはもはやディズニーランドやUSJにある屋内型ライドアトラクションとなんら代わりはありません。雨や雪の日が多い秋田でも室内型なら天候を気にせず楽しめます。一般市民からも4DXの魅力や恋しさの意見は通りすがりでさえも聞いています。こういうのが秋田にあったら絶対人が増える、と。
人口を増やすことよりも、まずは観光客を増やすことに尽力していただき、秋田の魅力を提示することが一番未来の秋田を明るくすることに繋がると思います。現段階で未だ建設されていなくても、例えば「20××春秋田県内、東北地方発登場!」のように掲げるだけで、おっ?!となります。その市民県民への小さなサプライズが意外と活性化にも繋がったりします。なかなか財政面や企業との合意は簡単にはいかないとは思いますが、大学生の時からずっと言いたかった願いを伝えられてよかったです。
- 回答要旨
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現在、秋田市においては、中心市街地の活性化を図るため、秋田市商工業振興条例に基づき、小売商業施設の設備投資等の一部を補助する支援のほか、空き店舗出店者へ賃借料等の費用を補助する中心市街地等空き店舗対策事業の実施により、新規出店によるにぎわいづくりに取り組んでおります。
ご提言の映画館の4DX等商業施設のあり方については、基本的には各事業者の経営判断に基づくものであることから、当該案件に関する相談があった際には、適切に対応してまいります。
- 回答課
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商工貿易振興課(電話018-888-5726)
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