楢山地区コミュニティセンター整備方針(案)策定に係る第2回意見交換会
楢山地区コミュニティセンターの老朽化に伴う施設改修に向けて、皆に愛され誰もが心地よく過ごせる楢山コミセンの未来を一緒に考えるため、令和6年度に地域住民等とのワークショップを実施し、ワークショップの最終案を取りまとめました。
令和7年度は、そのワークショップの最終案を基に本市の整備方針(案)を策定するため、意見交換会を2回行うこととしており、第2回意見交換会では、主に昨年度のワークショップ参加者に対して、現段階の整備方針(素案)を説明し、意見交換を行いました。
テーマ「楢山地区コミュニティセンター整備方針(素案)について」
| 開催日時 | 令和8年2月28日(土曜日)10時から11時15分まで |
|---|---|
| 開催場所 | 楢山地区コミュニティセンター和室1、2 |
| 参加者 | 13人 |
| 主催者 | 秋田市 |
| 業務支援 | コードアーキテクツ・草階設計共同企業体(代表者:コードアーキテクツ株式会社) |
開催内容
- 第1回意見交換会の実施状況報告
- 楢山地区コミュニティセンター整備方針(素案)の説明
- 質疑応答
質疑応答内容(抜粋、順不同)
- 説明のあった整備方針(素案)は、今後も変更されるのか→基本的にはこの案の方向で進めたいと考えている。
- 今の建物はいつまで利用できるのか→解体工事前までは利用可能
- スケジュールはどの程度、確約されたものなのか→現時点の予定である。
- 解体工事が近づけば施設が利用できなくなるとの話だが、代替施設は案内してもらえるのか→市内のコミセンはすべて利用可能。可能な範囲で提供する。
- 水害の場合でも緊急避難場所として指定されるような建物とすればよいのではないか→コミセンとしての機能を第一に考慮した。避難所としても利用がしやすいよう引き続き、検討していく。
- 治水工事も進められているため、コミセンは日頃から若い人や子育てしやすい地域として、平屋建ての誰もが安心して使えるような施設とすることが懸命な判断ではないかと考える。
説明資料
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
よりよいウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
秋田市市民生活部 生活総務課
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 本庁舎1階
電話:018-888-5622 ファクス:018-888-5623
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
