エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

秋田市公式サイト

  • サイトマップ
  • Foreign language
  • 文字サイズ
    • 文字サイズを縮小する
    • 文字サイズを標準にする
    • 文字サイズを拡大する
  • 背景色
    • 背景色を元に戻す
    • 背景色を青色にする
    • 背景色を黒色にする
    • 背景色を黄色にする
  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어

検索の使い方


  • 窓口案内
  • くらしの情報
  • 観光・イベント
  • 施設案内
  • 事業者情報
  • 市政情報

現在の位置:  トップページ > 消防本部 > 火災調査 > 落雷火災のメカニズム


ここから本文です。

落雷火災のメカニズム

このページの情報をX(旧Twitter)でポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます

ページ番号1053222  更新日 令和8年9月1日

印刷大きな文字で印刷

落雷火災の発生状況

落雷火災は、6月から9月にかけて発生する傾向があります。

令和7年に秋田市では4件の落雷火災が発生しました。また、火災に至らなかったものの、電気機器類の故障報告が一定数よせられました。

落雷火災のメカニズム

落雷電流が建物の屋根材や木製の構造材などを通るとき電気抵抗によって発熱します。落雷電流は非常に大きいため、一瞬であっても木材を通るとき木材の発火温度を超える熱を発生させ出火に至ることがあります。また、建物内の電気配線へ侵入し電気機器やコンセント、分電盤で放電すると電気機器などの絶縁性能が破壊され火花が発生するなど付近のほこりなどの可燃物に着火し出火に至ることがあります。

落雷による被害を防ぐために

落雷が予想されるときは可能な限り電源プラグを抜きましょう。
雷ガード付きコンセントタップなどの雷防止機器を使用しましょう。
雷の後、停電や焦げ臭いなど異常が発生した場合は、直ちに119番通報してください。

 

火災事例

落雷電流が屋内配線から電気機器へ侵入したことで、基板の絶縁性能を破壊し、その際発生した火花が周囲の可燃物に着火し電気機器1台が焼損した。

よりよいウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?

このページに関するお問い合わせ

秋田市消防本部 予防課
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 消防庁舎
電話:018-823-4247
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。


消防本部

火災調査

  • 火災発生状況
  • 出火のメカニズムを公表します
  • 落雷火災のメカニズム
  • リチウムイオン電池火災のメカニズム
  • たばこ火災のメカニズム
  • 避難口誘導灯(蛍光灯)からの出火について

このページの先頭へ戻る

  • 前のページへ戻る
  • トップページへ戻る
表示
  • PC
  • スマートフォン

広告欄

秋田市ホームページに掲載されている広告については、秋田市がその内容を保証するものではありません。

[バナー広告について]

  • 広告:こくみん共済(全労済)COOP 全国労働者共済生活協同組合連合会(外部リンク・新しいウインドウで開きます)
  • 広告:新築・リフォーム・不動産 山建開発(外部リンク・新しいウインドウで開きます)
  • 広告:LINXAS株式会社 お酒買取高価 お酒は20歳になってから(外部リンク・新しいウインドウで開きます)
  • 広告:スマホ買取のリンクサスモバイル(外部リンク・新しいウインドウで開きます)
  • 広告:歯の予防は健康の第一歩 ハピネス歯科クリニック(外部リンク・新しいウインドウで開きます)
  • 著作権
  • 個人情報について
  • サイトの使い方
  • リンク集

秋田市役所

〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号
秋田市窓口案内電話:018-863-2222 ファクス:018-863-7284
開庁時間:平日 午前8時30分から午後5時15分まで

法人番号:3000020052019

  • 市役所アクセス
  • 市の組織
秋田市の位置図

秋田市について

  • 秋田市の紹介
  • 秋田市へのアクセス
  • まちづくり
  • 統計情報

Copyright © Akita City, All Rights Reserved.