料金・使用料改定に関するよくある質問 よくある質問
総括原価方式とは何ですか?
総括原価方式とは、一定の期間に必要となる費用を見積もり、その費用を料金・使用料収入でまかなえるように料金・使用料の水準を考える方法です。
上下水道事業では、施設の維持管理、修繕、更新、借入金の利息、将来の施設更新への備えなど、事業を継続するために必要な費用があります。
料金・使用料の改定については、こうした費用や今後の収入見込みを踏まえ、上下水道事業経営審議会で審議しています。
なお、改定時期や改定内容は、現時点では決定していません。
家庭の家計に置き換えると
注:()内が上下水道事業。
各家庭(上下水道事業)の家計では、食費や光熱費、住居費等の生活費(燃料費や修繕費、人件費)および住宅やマイカーの購入、子どもの教育費など(上下水道管の新設、老朽化施設の改築更新等)、将来への投資に備えた貯金を支出(総括原価)として計上し、これらを賄うため、同等額の給与等収入(料金・使用料)が必要となります。

よりよいウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
秋田市上下水道局 総務課
〒010-0945 秋田市川尻みよし町14-8 3階
電話:018-823-8434 ファクス:018-824-7414
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
