カナダヤマアラシの「メープル」が亡くなりました
カナダヤマアラシの「メープル」が亡くなりました
カナダヤマアラシの「メープル」(メス、推定15歳以上)が令和8年6月17日に老衰で亡くなりました。
メープルは2021年11月に浜松市動物園から大森山動物園に来園しました。
エサをあげると前足で受け取りおいしそうに食べてくれるかわいい姿が印象的でした。また、樹葉はみずみずしい新芽しか食べないなど、こだわりの強い一面もありました。
もずく(オス、2023年死亡)やサシコ(メス、現浜松市動物園)と一緒に暮らしていたときは、仲良く並んでエサを食べていたり、サシコが巣箱に入って来たときは一瞬怒ったりもしますが、なんだかんだ優しくて2頭くっついて巣箱に入ったりしていました。
近年は気候の変化に合わせて、園内の動物病院「森のびょういん」で過ごす時間も多くありました。
これまでメープルをかわいがっていただきありがとうございました。




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