トナカイの「ルドルフ」が亡くなりました
トナカイの「ルドルフ」が亡くなりました
トナカイの「ルドルフ」(オス、13歳)が、9月19日に急性循環器不全で亡くなりました。
平成26年に那須どうぶつ王国から1歳で来園したルドルフは、幼い頃は食が細く、飼育員が試行錯誤して飼育しました。
野草や樹葉の自由採食を目的とした園内散歩や、草が豊富なキリン展示場への放牧など行い、立派なオスに成長したルドルフは、2頭(元気・春来)の父となりました。
また、ルドルフの来園後から、本格的なトナカイの健康寿命延伸に向けた取り組みが始まり、餌の見直しやサシバエ対策など、その効果検証にも大きく貢献しました。こうした取り組みとともに歩みながら、当園のオスの最高齢記録を更新しました。
令和7年からは、夏の期間、塩曳潟で放牧飼育を行い、多くの来園者に親しんでいただきました。
これまでルドルフをかわいがっていただき、ありがとうございました。


ルドルフの来歴について
- 平成25年5月21日、那須どうぶつ王国で誕生
- 平成26年7月9日、大森山動物園に来園
- 平成28年に「元気」(オス)、平成30年に「春来」(オス)の父親となりました。
- 令和8年9月19日の朝、展示場で死亡しているのを飼育員が発見し、解剖の結果、急性循環器不全により亡くなったことが分かりました。
よりよいウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
秋田市観光文化スポーツ部 大森山動物園
〒010-1654 秋田市浜田字潟端154
電話:018-828-5508 ファクス:018-828-5509
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
