イベント情報
連続講座
いきものとアート
私たち人間といきものとの関係性、いきものに対するイメージは、国・地域・時代によって異なります。いきものが国内外においてどのように美術に表されてきたのか、3人の学芸員が全6回の講座によって紹介します。
- 場所
- 当館3階講堂
- 時間
- 各回午後2時から3時まで
- 対象
- 一般50名(先着順・参加無料)
- 申込
- 次のいずれかの方法によりお申し込み下さい。
各回申込み受付開始日が異なりますのでご注意下さい。
・申込フォーム(各回の詳細に記載のリンクよりアクセスできます)
・電話(千秋美術館 018-836-7860)
第1回 猫
人々の生活に寄り添い、古今東西、様々な物語や美術の中に登場してきた猫。多くの美術家を魅了してきた、可愛らしくもミステリアスな猫の作品を紹介。
開催日:10月31日(土曜日)
担当:菅沼楓(当館学芸員)
申込:10月5日(月曜日)午前9時30分より電話または申込フォームにて受付
第2回 トンボ
古くから日本で縁起物や秋の風物として好まれ、様々な作品に用いられたトンボ。19世紀末、これらの作品が西洋に伝わり、当時の工芸家たちに大きな影響をもたらす!?知る人ぞ知るトンボの美術史を紹介。
開催日:11月21日(土曜日)
担当:片山由奈(当館学芸員)
申込:10月6日(火曜日)午前9時30分より電話または申込フォームにて受付
第3回 龍・ドラゴン
異なる文化的背景により、神聖視された東洋の龍と、悪とみなされた西洋のドラゴン。その違いを絵画から建築まで様々なジャンルの作品とともに紹介。
開催日:12月12日(土曜日)
担当:片山由奈(当館学芸員)
申込:11月12日(木曜日)午前9時30分より電話または申込フォームにて受付
第4回 カラス
見たことがない人はいないであろうカラス。一羽で枝に留まる哀愁感漂う姿、群れとなって飛び交う姿など、黒一色の姿が描かれた多彩な作品を紹介。
開催日:令和9年1月23日(土曜日)
担当:関彩与子(当館学芸員)
申込:12月7日(月曜日)午前9時30分より電話または申込フォームにて受付
第5回 ねずみ
ねずみは害獣である一方、今日よく知られるかわいらしいキャラクターにはねずみがモデルとなったものが幾つもある。かつて、日本や西洋ではどのような印象を持たれていたのかを紹介。
日時:令和9年2月6日(土曜日)
担当:関彩与子(当館学芸員)
申込:1月4日(月曜日)午前9時30分より電話または申込フォームにて受付
第6回 熊
古来人々と共生してきた熊。美術作品や伝統工芸、アニメ・キャラクターとして表された姿から、人々が熊に向けてきたイメージを探る。
日時:令和9年3月13日(土曜日)
担当:菅沼楓(当館学芸員)
申込:2月8日(月曜日)午前9時30分より電話または申込フォームにて受付
ワークショップ
デッサン講習会
静物デッサンと人物デッサンの2つの講座により、モチーフやモデルをじっくりと観察しながら、デッサンに取り組んでいただきます。


第1回 静物デッサン
- 日時
- 令和8年11月22日(日曜日) 午後2時から4時まで
- 講師
- 伊藤 隆 氏(洋画家)
- 対象
- 一般16名(受付先着順)
- 場所
- 千秋美術館3階講堂
- 参加費
- 無料
- 申込
- 令和8年11月10日(火曜日) 午前9時30分より電話にて受付
第2回 人物デッサン
- 日時
- 令和8年12月6日(日曜日) 午後1時30分から4時30分まで
- 講師
- 加藤 貞子 氏(洋画家)
- 対象
- 一般20名(受付先着順)
- 場所
- 千秋美術館3階講堂
- 参加費
- 無料
- 申込
- 令和8年11月11日(水曜日) 午前9時30分より電話にて受付
注)諸事情により、イベントを中止する場合は、このホームページでお知らせします。
よりよいウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
秋田市観光文化スポーツ部 千秋美術館
〒010-0001 秋田市中通二丁目3-8(アトリオン)
電話:018-836-7860 ファクス:018-836-7862
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
