【報道発表資料】腸管出血性大腸菌感染症の発生について(注意喚起)
腸管出血性大腸菌感染症の発生について
腸管出血性大腸菌感染症の発生がありましたのでお知らせします。
市民の皆様へのお願い
腸管出血性大腸菌は少量の菌でも感染することで知られています。次のことに気をつけましょう。
1 トイレの後は、石けんを使ってよく手を洗いましょう。
2 食品を取り扱う際は、次の注意を守りましょう。
- 石けんを使ってよく手を洗いましょう。
- 食材や調理器具をよく洗う。
- 調理はスピーディーに行い、長時間放置されたものを食べない。
- 十分な加熱をする。(75℃1分以上。中心部までよく加熱すること。)
- 生肉を扱うときは、とり箸と食べる時の箸を別にする。
3 動物との接触により感染した事例も報告されています。動物とふれあった後には、石けんを使って手をよく洗いましょう。
4 症状のあるとき
- 腹痛、下痢などの症状のあるときは、早めに医療機関を受診し、便の状態などを医師に伝えてください。
- 自己判断で、下痢止めなどを使用すると、腸管内で菌が増殖して重症化する例もあります。
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このページに関するお問い合わせ
秋田市保健所 健康管理課
〒010-0976 秋田市八橋南一丁目8-3
電話:018-827-5250(感染症・難病担当)
ファクス:018-883-1158
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
