こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)が始まります

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
「こども誰でも通園制度」とは、全てのこどもの育ちを応援するとともに、全ての子育て家庭への支援を強化するため創設された新たな通園制度です。
満3歳未満の在宅児であれば、保護者の理由を問わず時間単位で保育所等へ通園できます。
令和8年度(2026年度)から全国の自治体で実施されます。
実施内容
対象となるお子さん
次のすべての要件を満たすお子さんが対象です。
- 0歳6カ月から満3歳未満であること(3歳の誕生日の前々日まで利用可能)
- 保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に在籍していないこと
注:0歳6か月未満のお子さんについても、認定申請を行うことは可能ですが、利用可能となる日は0歳6か月を過ぎてからとなります。
注:令和8年度からは、他自治体にお住まいの方も利用することができます。(お住まいの自治体での認定申請が必要です。)ただし、利用希望者が多いときは、秋田市にお住まいの方の利用を優先する場合があります。
利用時間
こども1人につき月10時間まで(1回当たり最低1時間から、30分単位で利用できます。)
注:前の月に未利用分があっても、翌月に繰り越して利用することはできません。
利用料金
こども一人当たり1時間 300円(1時間以降は、30分ごとに150円)
また、利用料金のほかに施設が設定した給食代等実費負担がかかる場合があります。
注:所得状況により、利用料金が減額される場合があります。
子育てサポートクーポン券・多子世帯サポートクーポン券の利用については、事前に利用希望施設へご確認ください。
なお、下記サイトから利用できる事業者を確認することもできます。
利用までの流れ
ご利用にあたり、こども家庭庁が運用するつうえんポータル愛称「つうポ」を活用します。
本システムで実施施設の検索、利用予約、利用時間の確認等ができます。
1 認定申請
こども誰でも通園制度をご利用いただくためには、認定申請が必要です。
注:本制度の「認定」は利用資格に関するものであり、施設での受入可否は別途、各施設により判断されます。
下記のいずれかの方法で認定申請をしてください。
- 窓口もしくは郵送で提出(紙申請)
- 電子申請
申請書類
-
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書 (PDF 255.8KB)
-
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書 (Excel 54.5KB)
-
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(記載例) (PDF 490.3KB)
電子申請手続
こども誰でも通園制度の専用サイトの「まずは利用認定から!」で
「秋田県>秋田市」を選択のうえ、申請してください。
注:オンライン申請には、マイナンバーカードが必要です。
受付期間
令和8年3月16日(月曜日)から認定申請を受付します。
申請から利用者アカウントの発行まで、1週間から10日程度かかります。
利用まで余裕をもってお手続きください。
受付場所
| 受付場所 | 住所 | 受付時間 |
|---|---|---|
|
子ども育成課 (電話:018-888-5692) |
山王一丁目1番1号 本庁舎2階 |
平日 8時30分〜17時15分 |
|
寺内保育所 (電話:018-863-6253) |
寺内油田二丁目5-1 |
平日 9時30分〜15時 |
|
岩見三内保育所 (電話:018-883-2555) |
河辺三内字外川原115 |
平日 9時30分〜15時 |
|
川添保育所 (電話:018-886-2139) |
雄和椿川字長者屋敷33 |
平日 9時30分〜15時 |
|
河辺保育所 (電話:018-882-3056) |
河辺北野田高屋字上前田表68-1 |
平日 9時30分〜15時 |
2 利用者アカウント発行
秋田市で認定審査を行います。
利用者認定後、「アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きます。
(<info@mail.cfa-daretsu.go.jp>よりメールで申請書に記載のメールアドレス宛に通知が届きます。)
アカウント発行後は、手順に従って総合支援システム(つうポ)にログインし、こどもの情報等を登録してください。
注:メールが受信できるように、あらかじめドメイン指定許可等の確認をお願いします。
3 初回面談予約
施設を初めて利用するときは、施設との初回面談が必要となります。
総合支援システム(つうポ)から初回面談の予約を申請してください。
ホーム画面のサイトメニューから「施設をさがす」→「施設の詳細」から利用を希望するお子さんを選択し、「初回面談」から予約の申請をしてください。
- 面談候補日を記入する場合は、複数記入して予約してください。
- 日程調整のため、施設から電話連絡等が行われる場合があります。
- 施設によっては、面談時に持参するものについて依頼される場合があります。
総合支援システム(つうポ)からの面談予約は、令和8年3月中に受付を開始する予定です。
(施設により開始時期は異なります。)
施設が初回面談日を承認すると総合支援システム(つうポ)からメールで面談日が通知されます。
初回面談日までに、お子さんのアレルギー情報や予防接種歴、発達状況などを総合支援システム(つうポ)に必ずご入力ください。
注:集団保育の可否などの状況によっては、面談後にお預かりができないと判断する場合がありますので、ご了承願います。
4 利用予約
初回面談終了後、総合支援システム(つうポ)より利用予約が可能となります。
施設の空き状況を確認して、希望する日時に利用予約を申請してください。(仮予約)
施設が利用日を承認すると、総合支援システム(つうポ)から予約確定のメールが届きます。(予約確定)
5 当日の利用
予約日に施設を利用してください。
登園および降園時に、施設が提示する二次元コードをスマートフォンで読み込み、登園および降園時間を登録してください。
当日の利用料金のお支払い方法は、利用施設へご確認ください。
キャンセルの取扱い
- 施設の利用予約が確定された時点で当キャンセルポリシーの対象となります。
- 利用日の変更・キャンセルについては、原則、利用日前日までに、「こども誰でも通園制度総合支援システム」(つうポ)より利用予約をキャンセルするとともに、予約をした施設に直接連絡をしてください。
- 急な体調不良等による当日キャンセルや無断キャンセルまたは当日利用時間開始以降にキャンセルをした場合、施設側で当事業を利用したものとみなし、確定した予約内容に基づき利用時間枠から減算となります(別表)。キャンセルする場合は、可能な限り速やかに施設へ連絡してください。
- 当日キャンセルや無断キャンセルの場合、施設によっては料金が発生します。
- 無断キャンセルや度重なる予約変更は、施設や他の利用者のご迷惑となりますので、お控えください。
- 無断キャンセルや利用料金の未納が続く場合には、当事業の利用をお断りする場合があります。
| キャンセル日 | 前日以前 | 当日 |
|---|---|---|
| 利用時間枠 | 減算無し |
減算あり (利用があったものとみなします) |
|
利用料金 給食、おやつ代など |
施設により異なる | |
注:利用日前日23時59分まで ⇒ 利用日が月曜日の場合、土曜日(開所日)の23時59分まで
変更申請・消滅申請について(氏名変更、市外転居等)
1 認定変更申請
【変更申請が必要となる主なケース】
次のような変更があった場合は、必ず「認定変更申請」を行ってください。
お子さんや保護者に関する変更
- 児童または保護者の氏名が変わった
- 電話番号・メールアドレスなど、連絡先が変わった
- 住所が変わった 注:市外へ転居する場合は、変更申請ではなく認定消滅申請が必要です
お子さんの状況(障がい・医療的ケア等)に関する変更
- 障がいの程度や内容に変化があった場合
- 医療的ケアの必要性に変化があった場合(新たに必要となった/不要になった等)
2 認定消滅申請
【消滅申請が必要となる主なケース】
次のような場合は、こども誰でも通園制度の認定が「消滅」するため、必ず消滅申請を行ってください。
利用状況の変化によるもの
- 保育所・認定こども園などに入所が決定した場合
居住地の変更によるもの
- 秋田市外へ転居する場合(転出日が消滅日となります)
実施施設
令和8年4月1日から実施する施設の詳細は、令和8年3月下旬に掲載します。
利用者Q&A(令和8年3月9日時点)
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このページに関するお問い合わせ
秋田市子ども未来部 子ども育成課
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 本庁舎2階
電話:018-888-5692 ファクス:018-888-5693
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
