ベーシックインカム導入
- 投稿日
- 2025年6月30日
- 投稿要旨
- 仕事で秋田市に通勤しています。このたび、新たに就任された沼谷市⻑の“変⾰の姿勢”に共感し、提案させていただきます。秋田市を、若者や現役世代が“住み続けたい”“移住したい”と感じる自治体に変えるため、ベーシックインカムの地域限定導入を試験的にご検討いただけませんか?
- 回答要旨
- 本市では、若者や現役世代が住み続けるとともに、移住したいと思えるまちを目指し、若者や子育て世帯等をターゲットとした施策を充実させ、まずは社会増への転換を図る必要があると考えております。そのため、社会増につながる取組を進めていくこととしておりますが、ご提案いただいたベーシックインカムにつきましては、年金や生活保護など、国の社会保障制度との関係を整理する必要があるほか、新たな施策の推進に必要な財源の確保といった財政運営上の課題などもあることから、現時点で導入する考えはありません。今後も、様々な施策について、費用対効果などを見極めながら取り組むとともに、移住者等のニーズを的確に捉え、効果的な支援の充実を図り、日々の暮らしに豊かさと愛着と活気を感じて住み続けられる秋田市を目指してまいります。
- 回答課
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人口減少・移住定住対策課(電話:018-888-5487)
内容は回答時点でのものであるため、現在と異なる場合があります。
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