住宅用火災警報器奏功事例
設置していて良かった住宅用火災警報器
「住宅用火災警報器を設置していたことで、異常な煙の発生を早期に発見し、火災に至らなかった。無事に避難することができた。被害の軽減につながった。」
このページでは、そのような奏功事例をご紹介しております。
最新の事例
住人が1階の居間にいたところ、2階の踊場に設置された住宅用火災警報器の鳴動に気づき、2階の確認に行くと、寝室から炎と煙が出ているのを発見した。住宅用火災警報器の鳴動により火災を発見し、早期119番通報および水バケツでの初期消火に成功し被害の軽減につながった。
過去の事例
68件の事例が報告されています。奏功事例の内、37件の火災に至らなかった事例がありました。住宅用火災警報器を設置することで火災の発生防止、被害の軽減につながっています。
住宅用火災警報器を設置していないかたは、住宅火災から自分の命、財産を守るため、早期に設置しましょう。
住宅用火災警報器の点検は定期的に実施し、設置から10年以上経過した場合は交換しましょう。
-
過去の住宅用火災警報器事例 (PDF 148.6KB)
すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。
まだ設置されていないかたは、ご家族の安全安心のため設置しましょう。
関連情報
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
よりよいウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
秋田市消防本部 予防課
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 消防庁舎
電話:018-823-4247
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
