マーコールの「ゆべし」が亡くなりました
マーコールの「ゆべし」が亡くなりました
マーコールの「ゆべし」(メス、7歳)が、10月19日に腹膜炎で亡くなりました。
令和元年に大森山動物園で生まれたゆべしは、これまでに2度の出産で計3頭の子育てを経験し、当園のマーコールの繁殖と展示に貢献しました。
人にもよく慣れ、飼育員が手に持った枝葉を積極的に食べに来る子でした。 これまでゆべしをかわいがっていただき、ありがとうございました。


ゆべしの来歴について
・令和元年6月25日、大森山動物園で誕生。
・令和4年に「みたらし」(メス)、令和6年に「クリーム」と「ところてん」(メス)の母親となりました。
・亡くなる数日前から軟便や下痢が見られ、個別管理と加療を行っていましたが、令和8年10月19日の朝、展示場で死亡しているのを飼育員が発見。解剖の結果、腹膜炎により亡くなったことが分かりました。
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