システム標準化による住民票の写し・印鑑証明書の様式変更
令和8年9月24日から住民票の写し・印鑑登録証明書の様式が変わります
令和8年9月24日から、秋田市の住民記録システムが国の定める標準仕様に準拠したシステムに変更されます。
これにともない、住民票の写しや印鑑登録証明書について記載される内容が次のように変わります。
住民票の写しの変更点
「転入前住所」欄の新設
次のかたの住民票の写しには、転入する前の自治体の住所が記載されます。転入後に市内で転居した場合でも、転入する前の自治体の住所が記載されます。
- 令和8年9月18日までの住民票に、転入前住所の記載があるかた
- 令和8年9月19日以降に秋田市に転入したかた
住所の履歴を記載するルールの変更
「前住所」欄が廃止され、かならずしも転居前の住所が記載されなくなりました。住所の履歴の記載が必要なときは、いつのものを希望するか、請求の際にお申し出ください。
「住所を定めた年月日」の記載ルールの変更
「住所を定めた年月日」が「住民となった年月日」と同じときは【空欄】と記載されます。
印鑑登録証明書の様式の変更点
A4横様式からA4縦様式に変更されました。
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秋田市市民生活部 市民課
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