回覧板の必要性に疑問
- 投稿日
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2025年11月23日
- 投稿要旨
- 近年のクマ出没により身近な場所でも危険と隣り合わせとなっています。そんな中、アナログな回覧板を次のお宅へ届ける行動というのは本当に必要なのか疑問に感じています。特に仕事等の都合や共稼ぎで夜しか届けることができない家庭は私も含めものすごく多いのではないでしょうか。暗い中クマに怯えながら回覧板を届けるってある意味命懸けですよね。隣近所だから近いから大丈夫?今は玄関を出たところで襲われた事例もあり、そこまで危険にさらされながら届けなくてはならないものなのでしょうか。また冬期間も路面凍結などで特に高齢の方は転倒の危険が高まります。実際回覧板の内容に緊急性や重要性は感じませんし市のHPで閲覧できるようにすれば十分だと思います。他都市では電子回覧板を導入しているところもありますし、班長さんの負担も軽減されます。このような提言をすると町内会へ申し入れするよう言われますが、市として現代にあわせた回覧板のあり方を検討しなくてはいけない段階にあると思います。
- 回答要旨
- 町内会における事務負担の軽減の観点から、電子媒体による回覧の必要性について本市でも認識しているところであり、令和5年度にモデル町内会に対し、電子回覧板として利用できる「町内会サイト」の作成支援を行いました。 現在、今後の地域支援のあり方について検討を行っており、その中で、町内会活動のデジタル化支援についても引き続き検討していく予定です。 一方で、町内会の中には、高齢の方が多く紙媒体による回覧を希望している場合もございますので、町内会の実情に合った効率的な方法により回覧をしていただきたいと考えております。なお、市政情報につきましては、市公式サイトやSNS、町内会ポータルサイトといった電子媒体を一層活用し、効果的な情報発信に努めてまいります。
- 回答課
- 生活総務課(018-888-5625)
内容は回答時点でのものであるため、現在と異なる場合があります。
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