東部市⺠サービスセンターの一般トイレへのベビーチェア設置とバリアフリートイレの非常呼出ボタンの位置の改善について
- 投稿日
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2025年12月22日
- 投稿要旨
- 2歳の子を育てている秋田市民の女性です。先日、東部市民サービスセンターを利用した際に、女性トイレに子供を座らせて固定するベビーチェアがないように思いました(子をあやしながらだったのでしっかり見れておらず、もしあったらすみません)。やむなくバリアフリートイレを利用させていただいたのですが、バリアフリートイレのベビーチェアに子を座らせたところ、子が足をバタバタした時にちょうど足の位置に「非常呼出ボタン」があり、ボタンを誤って押してしまい職員さんが大丈夫ですかと見回りに来られました。バリアフリートイレはあんなに広いのに、なぜ2歳の子供の足がちょうど当たる位置に「非常呼出ボタン」をつけてしまったのでしょうか。子供の動きというのは本当に予測できませんので、トイレの設計段階で様々な事を考慮はされたかと思いますが、本当に子育てに関わった事がある人の意見を取り入れくださったのかと思うと疑問です。不要な呼出ボタンの押下は、確認に行かなければならない職員さんの仕事も増やしてしまいます。また、秋田市役所の子育て支援センターで遊んだ時も、確か1階か2階の女性トイレにあるベビーチェアが、トイレのドアの鍵を子が開けてしまうような位置にあり、スペース上の制約などは考えられますが、このような設計になった事を疑問に思います(母が用を足している時に子供が鍵を開けるので焦ります。これまた私の記憶違いで、本来そのような位置でなかったらすみません)。以上色々と書いてしまいましたが、要望としては、(1)東部市民サービスセンターの女性トイレにベビーチェアが付いてなければ、つけてほしい(2)東部市民サービスセンターのバリアフリートイレの非常呼出ボタンの位置を改善してほしい(3)秋田市役所の女性トイレのベビーチェアがドアの鍵と接近しているのであれば、ドアの上部などにもう一つダブルロックをつけてほしいの3点です。予算的な理由で厳しいのであれば、子育ての分野で来年度の予算案に反映していただけるよう、担当部署から具体的なアクションを起こしていただきたいです。予算の具体的なアクションを起こせない場合は、市民が客観的に納得できる理由も教えてください。 東部市民サービスセンターのバリアフリートイレの非常呼出ボタンの位置を改善してほしいとお願いさせていただきましたが、そのような大々的な改修が難しければ、商業施設や駅などのように非常呼出ボタンに透明なプラスチック製のカバーをつけるだけでも良いです。それなら実現可能ではないでしょうか。
- 回答要旨
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東部市民サービスセンターの女性トイレのベビーチェアについては、1階、2階の女性トイレ内に1箇所ずつ、ベビーチェアを設置している個室トイレがございますので、そちらをご利用くださるようお願いいたします。次に、同センターに設置されているバリアフリートイレは、車椅子使用者や高齢者、乳幼児連れの方など多様な方々が利用できるように、設備や広さが工夫されております。 非常呼出ボタンについては、国土交通省のガイドラインに基づいて、便器に腰掛けた状態や床に転倒した状態など、いずれの状況においても操作しやすい場所に設置していることから、非常呼出ボタンの位置を改修すると、非常時に速やかな対応ができなくなる恐れがあります。なお、非常呼出ボタンへのカバー設置は転倒時にボタンが押しづらくなることや、ベビーチェアの場所移動はお子様が便座から離れるため、滑り落ちそうになった時などに対応が遅れる可能性があることから、現状のままでの使用についてご理解くださいますようお願いいたします。(東部市民サービスセンター)
また、秋田市役所本庁舎では、ベビーチェアを設置している女性トイレのうち、利用が多い箇所において、すでにダブルロックの対応を行っておりますが、今後、未設置の部分についても設置してまいります。(財産管理活用課)
- 回答課
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東部市民サービスセンター (018-853-1039)
財産管理活用課( 018-888-5439)
内容は回答時点でのものであるため、現在と異なる場合があります。
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