緑のカーテン
緑のカーテンとは、日が当たる窓を「アサガオ」や「ゴーヤ」といったつる性の植物で覆った、自然のカーテンのことです。光合成により、二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出してくれます。
緑のカーテンは葉っぱから水分を蒸発させることで、空気中の熱を吸い取ります。つまり、夏の強い日差しを遮るだけでなく、涼しい風を部屋に送ってくれます。
この夏、天然のエアコン「緑のカーテン」で、環境や暮らしにやさしい生活を楽しみましょう!
アサガオ・ゴーヤの種を配布します
以下の施設でアサガオ・ゴーヤの種を配布します。数に限りがあり、なくなり次第終了となります。
設置開始日
令和8年6月5日(金曜日)
種を設置している施設
環境総務課(市役所3階)
各市民サービスセンター(中央、南部別館、駅東を除く)
市立図書館(フォンテ文庫を除く)
令和8年度秋田市緑のカーテン写真展の作品を募集します
自慢の緑のカーテンを応募してみませんか。 緑のカーテンはアサガオやゴーヤのほか、キュウリやヘチマ、フウセンカズラなど、なんでもOK! 応募者全員に記念品(タンブラーまたは食器用洗剤)をプレゼントします。
応募期間
令和8年8月7日(金曜日)から同年9月14日(月曜日)まで(必着)
応募資格
今年度、市内にある住宅、事業所、学校などで緑のカーテンを設置している方
応募方法
持参・郵送で応募する場合
応募用紙に必要事項を記入の上、A4サイズ(21.0cm×29.7cm)にプリントした緑のカーテンの写真を添付して、下記住所までご応募ください。
〒010-8560
秋田市山王一丁目1番1号
環境総務課地球温暖化対策担当 宛
電話:018-888-5705
メールで応募する場合
応募用紙に必要事項を記入の上、縦横比3対4(4対3)の緑のカーテンの画像データ(おおむね4メガバイト以内)を添付のうえ、下記メールアドレスまでご応募ください。
メール:ro-evmn@city.akita.lg.jp
注意点
• 1人(1事業者)何点でも応募可能ですが、同じ緑のカーテンの写真を複数応募した場合、応募数は1点とみなし、記念品の配布も1つとします。
• 作品を複数応募する場合は、その旨をご記入ください。
その他資料など
緑のカーテンの育て方
おすすめの植物
アサガオ、ゴーヤ、フンセンカズラ、パッションフルーツ、ヘチマ、キュウリなど
用意するもの
○ 種または苗
○ プランターまたは花壇、ポット
○ 土と肥料など
○ ネットと支柱
土をつくる、種をまく
1.園芸用の土を準備:プランターの底が隠れるくらいの鉢底石を敷き、ほぐしながら土をふんわり入れます。
2.種を準備:種の外皮は固いため、ペットボトルにいれてシャカシャカ振ったり、2時間程度、水に浸しておきます。
3.ポットに植える:種を土の上において1センチメートルほどかぶせてから水をあげます。
プランターに植え替え
4.間引く:本葉が2、3枚出たら、元気のないものを間引きます。根が痛むので、引き抜かずカットしましょう。
5.プランターに移す:ポットの底から根が出てきたら、土ごとプランターに植え替えます。
発芽・成長
6.誘引する:成長初期には、つるがネットに絡むように誘引します。
7.摘心のタイミング:親つる(一番太い中心のつる)が1mに達するまでに、親つるの先端を2~3cm切ることを繰り 返します。そうすることで、子づる、孫づるが元気に成長し、面を作ります。
8.水をやる:晴天の日は1日に1回、朝か夕方にしっかりと水をあげます。
9.防虫する:市販の植物保護液や活力剤等が最適です。
開花・結実
10.追肥する(開花・結実後):固形の化成肥料を結実の頃から1カ月に1回与えましょう。
令和7年度秋田市緑のカーテン写真展(終了しました)
外部リンク
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このページに関するお問い合わせ
秋田市環境部 環境総務課 地球温暖化対策担当
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 本庁舎3階
電話:018-888-5704
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
