熊対策について
- 投稿日
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2025年11月17日
- 投稿要旨
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1.千秋公園内に設置した箱罠を何度か設置したり撤去したりを繰り返していましたが、常に何基か設置したままの方が安⼼だと思います。同時に河原のそばや田畑の境界近くや公園など、今までにクマが通ったことがあるような場所にはもっと積極的に数多くの箱罠を仕掛けて欲しいです。(箱罠を見た人間もそれなりに用心するという効果もあると思います)千秋公園のように何度も撤去や設置を繰り返すなど、人手と時間とお金の無駄だと思います。
2.仕掛ける箱罠またはその近くには必ず監視カメラを設置すべきと思います。遠隔でカメラを見ることができれば人間による見回りはいらないのではないでしょうか。
3.赤外線で熊を検知できるドローンを早く導⼊してください。熊の居場所が検知できれば次の行動が速やかになると思います。 以上、よろしくお願いいたします。
- 回答要旨
- このたびは、千秋公園周辺における熊対策についてご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。ご提案の箱罠の常設につきましては、箱罠が餌により熊を誘引する仕組みであることから、出没が確認されていない場所に設置したままにすると、かえって熊を呼び寄せるおそれがあるため、必要に応じて設置及び撤去を行っております。また、市街地に設置している箱罠につきましては、自動撮影カメラにより捕獲状況を確認できる体制を整えております。ドローンの活用につきましては、熊の出没状況の把握や安全確認のため、災害協定を締結しているドローン協会による赤外線カメラを搭載したドローンでの探索や当課が所有するドローンを必要に応じて投入するなど、状況に合わせて対応しております。引き続き、市民の皆様の安全と安心の確保のため、有効な熊対策に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
- 回答課
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農地森林整備課(018-888-5740)
内容は回答時点でのものであるため、現在と異なる場合があります。
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