家庭ごみ処理手数料の引下げ
令和8年7月1日から家庭ごみ処理手数料を1リットルあたり0.4円に引き下げます。
家庭ごみ処理手数料の引下げ

秋田市では、令和7年度まで一人1日当たりの家庭系ごみ排出量(資源化物および水銀含有ごみを除く)を480gとする減量目標を設定し、ごみ減量を進めてきました。
今般、令和6年度排出量の実績が476gとなり、1年前倒しでその目標を達成するなど、市民のごみ減量意識がライフスタイルとして定着してきていると考えます。
こうした中、物価高騰などの社会経済情勢の変化などを受けて、市民負担の軽減を図る必要があることから、有料化を実施している東北県庁所在市の状況も踏まえ、家庭ごみ処理手数料を引き下げることとしました。
手数料の引下げ時期
令和8年7月1日から、小売店舗の店頭で販売される家庭ごみ袋の手数料が1リットルあたり0.4円で計算されて販売されるようになります。
具体的な購入価格はいくらになるか
令和8年7月1日から、ごみ袋の容量表示1リットルあたり0.4円が、ごみ袋の値段に上乗せされます。
- 10リットル袋は、1枚当たり手数料4円が加算された額が購入価格になります。
- 20リットル袋は、1枚当たり手数料8円が加算された額が購入価格になります。
- 30リットル袋は、1枚当たり手数料12円が加算された額が購入価格になります。
- 45リットル袋は、1枚当たり手数料18円が加算された額が購入価格になります。
これまでと比べてどれくらい安くなるのか
購入価格=(ごみ袋の価格=A)+(手数料)
| 10枚入り | 10リットル | 20リットル | 30リットル | 45リットル |
|---|---|---|---|---|
| 〜令和8年6月30日 | A + 100円 | A + 200円 | A + 300円 | A + 450円 |
| 令和8年7月1日〜 | A + 40円 | A + 80円 | A + 120円 | A + 180円 |
| 市民負担軽減効果 | 60円 | 120円 | 180円 | 270円 |
注:ごみ袋の価格(=A)は、容量や小売店舗によって異なります。
よくあるお問合わせ Q&A
Q1 今後は、ごみ減量しなくてよいのか
- 国も循環型社会の実現に向け、ごみ減量の取組を強化しており、ごみ減量は今後も引き続き推進していきます。
- 現在策定中の一般廃棄物処理基本計画では、さらなるごみ減量を目指した令和16年度までのさらなる数値目標(420g)を設定する準備を進めています。
Q2 これまで購入したごみ袋は、令和8年7月1日以降も使えるのか
- これまでご購入いただいているごみ袋も、今までと同じように、ごみ集積所に排出する際に使用することができます。
Q3 自宅に以前購入した家庭ごみ袋を保管しているが、令和8年7月1日以降に引下げ分は返金してもらえるのか。
- 条例で、ごみ袋の手数料は、指定袋と引換えに徴収することとし、既に納められた手数料は、還付しないこととしており、返金しません。
このページに関するお問い合わせ
秋田市環境部 環境都市推進課 計画担当
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 本庁舎3階
電話:018-888-5706 ファクス:018-888-5707
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