秋田市の産後ケアについて
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2026年7月17日
- 投稿要旨
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厚生労働省が出している産前・産後サポート事業ガイドライン産後ケア事業ガイドラインでアウトリーチ型の産後ケアがあることを目にしました。
秋田市では産後ケアは2回しか使えないですし、ほとんどのお母さんはアウトリーチ型という産後ケアの種類があることも知らないと思います。
子どもを連れて施設に向かうことも産後は一苦労です。荷物をまとめ、家を出る時間に子どもの機嫌が良いように起床時間や昼寝の時間を調整し、家事や自分の身支度を終えて施設に向かう。これがどれだけ大変か子育てをしたことがある人なら誰でも知ってると思います。こんな大変な思いをして産後ケア施設に向かっても、場所見知りや人見知りでゆっくり出来ないということもあると思います。ぜひ、秋田市でもアウトリーチ型の産後ケアを導入し、ほかの県のように補助をだして進めていくべきだと思います。予算はあるのに、制度がしっかり作られていないことにがっかりしていますし、こんなんじゃ秋田で子育てしたいとも思う人は少ないと思います。秋田で子育てをしてほしい、人口減少をなんとかしなくてはと言うのであれば、まずは制度をしっかり整えて、「ここで産んで育てて大丈夫」という安心感がなければ産まないと思います。誰も大変な思いをすることが目に見えている状況で、わざわざ産もうなんて思わないと思います。
産後ケアという制度があっても全体の利用率は少なく、もっと誰でも使っていいということを広めなくてはいけないし、人口減少で困っている県や市が、産後ケアを2回しか使えない制度だなんて、改善の余地しかないと思います。制度を変えるにはデータなどが欲しいのはよく分かりますが、データばかり気にしてても改善はどんどん遅くなりますし、実際暮らして子育てをしている世代からの声を聞けば、改善点ばかり出てくるかと思います。せっかく秋田市長も新しくなったのだから、もっと制度を現代に合わせて変えていくべきです。正直市長が変わってもなにも変わらない秋田市にがっかりしています。
産後ケアについて、厚生労働省の資料や他県の実施状況を参考に変えていっていただけることを強く望んでいます。産んで育てたいと思える秋田へ、どうかよろしくお願いします。
- 回答要旨
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このたびは貴重なご意見をいただきありがとうございます。産後ケア事業は、国が示すガイドラインに沿って、各自治体が地域の実情に応じた内容を選定し実施しているものであります。
通所型の利用回数につきましては、各施設の受け入れ人数に限りがあり、回数を増やすことで希望に添った受け入れができなくなる可能性があることなどから2回までとしております。 実施施設の受け入れ状況や現在の厳しい財政状況を踏まえますと、直ちに利用回数を増やしたり、アウトリーチ型を追加することは困難ですが、一人でも多くの方に「利用して良かった」と思っていただける内容を目指し、いただいたご意見を参考に、より良いサービスのあり方について、引き続き検討してまいります。
- 回答課
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子ども健康課(電話018-883-1174)
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