たばこ火災のメカニズム
たばこ火災の発生状況
令和7年に秋田市では5件のたばこ火災が発生しました。
たばこ火災のメカニズム
はじめから炎が立ち上がるのではなく、たばこの火種が布団などの可燃物の表面を加熱することで可燃物の表面が無炎燃焼し、ある程度燃え込んだ後に、空気の流入や他の可燃物と接触することで有炎燃焼となり延焼する特徴があります。
また、時間的な特徴として、有炎燃焼に発展するまでに数十分から数時間かかることがあるため、人が気づきにくい就寝中や外出後に火災に発展することがあります。
たばこ火災を防ぐために
寝たばこは絶対にやめましょう。
➝たばこの火種が布団に接触し、無炎燃焼を起こすことがあります。
吸い殻は灰皿で確実に消火し、吸い殻をためないようにこまめに捨てましょう。
➝たばこの吸い殻が無炎燃焼している場合があります。
吸い殻を捨てるときは、完全消火できているか、もう一度確認しましょう。
➝たばこの吸い殻が無炎燃焼している場合があります。
火災事例
たばこの吸い殻が堆積する容器に、消火が不十分のたばこを捨てたところ、吸い殻が無炎燃焼を継続し、空気の流入が増えたところで有炎燃焼となり延焼した。
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秋田市消防本部 予防課
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 消防庁舎
電話:018-823-4247
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