新スタジアム整備について
- 投稿日
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2026年1月9日
- 投稿要旨
- 新スタジアム整備についてのニ ュースを⾒ました。秋⽥市在住ですが、第三⼦をもうけて夏ころに産まれる予定です。正直⾔って、⽣活が厳しいです。共稼ぎで私もパートをしながらやっと暮らしてますが出産前後は休まないといけませんし、送り迎えも正直⼤変です。秋⽥市⺠が増える事に貢献することになると思いますので、⼿厚い制度に税⾦を使って頂きたいです。⼀部の企業や、⼀部の富裕層の娯楽のために税⾦を使われるのは許されません。そんな事より、私たち⼦育て世代の⽣活の安定や市の制度の充実をお願いします。他県ではとても⼿厚い制度を設けて、他県から移住する若い⽅々もたくさんいるそうです。秋⽥県は、少⼦⾼齢化がどんどん進んでますし、がん疾患も全国⼀位みたいですね。がんや透析になる前の予防をした⽅が、将来的にも医療費が少なくなるのではないでしょうか。他県ではそんな取り組みをしている⾃治体もあるとニュースでみました。将来を⾒据えた⾏政を望みます。莫⼤な費⽤をかけても採算があわない、その後の維持費もすごいそうですね。Jリーグ側からの意⾒も上から目線的に聞こえてとても不愉快です。そんな不安定な施設に税⾦を使うより、市⺠全員の為に貴重な税⾦を使ってくだ さい。スタジアムを作るのが夢みたいな事を⾔ってた市⻑もいましたが、新市⻑の若い⼒に期待しております。
- 回答要旨
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市長就任以来、地域の皆様や若い世代など、市民の皆様との対話を基本としながら、市政運営に当たってまいりました。具体的には、「プラスの循環」という新たな考えを盛り込んだ次期総合計画の策定、財政健全化に向けた全庁的な事業見直しや公共施設保有量の見直しなど、本市の持続的な発展と将来を見据え、取り組んでいるところであります。懸案のスタジアムについては、厳しい財政状況を踏まえ検討した結果、市としての方針を、「ASPスタジアムの改修は行わず、今後も維持する」「本市が単独では事業主体とならない」「原則として、新たなスタジアムの維持管理費は負担しない」としたものであり、この方針に沿って、引き続き、県およびブラウブリッツ秋田と三者で協議していくこととしております。
より良い秋田市を次の世代に残すため、人口減少対策に徹底して取り組み、人口の社会増への転換を実現させるべく、来年度からスタートする「秋田市『プラスの循環』プラン」のもと、県都としての経済力や活力をさらに高め、その果実を各世代の暮らし、医療、福祉、防災・減災などに充てる「プラスの循環」を生み出してまいりたいと考えております。
- 回答課
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企画調整課(電話018-888-5462)
スポーツ振興課(電話018-888-5611)
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