ブラウブリッツ秋⽥のスタジアムについての意⾒
- 投稿日
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2026年4月4日
- 投稿要旨
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元秋⽥市⺠で今は東京都に住んでいます。秋⽥市のことは21年経った今でもよく覚えております。⼀個⼈としてブラウブリッツ秋⽥のスタジアム新設の件について意⾒を申し上げます。結論から申し上げますと、1万⼈規模のスタジアムを建設すべく、30億から40億を国から借⾦をしてでも事業主体となるべきです。
沼谷市⻑は秋⽥市の<目指す姿>として、「県外・海外から⼈や投資、消費を呼び込み、稼げる街、⼈が集まる街にする。得られた税収や経済を全世代の⽣活・医療・福祉、防災・減災に充てていき、好循環を⽣む街にする」と表明されており、現在秋⽥県に居住している⼈々を⼤切に扱うという理念を掲げています。前半部は「⼈が集まることで、稼ぐことができる。消費が促進され、県外や海外から投資される」と⾔い換えることができます。この理念の軸としてブラウブリッツ秋⽥が最適です。
まず、⼈を集めるための機能を既にブラウブリッツ秋⽥は有しています。試合のたびに⼤勢の⼈間が動き、県外の資⾦が秋⽥に落とされています。遊び場が少ない秋⽥で⼤きなスタジアムを建設すれば、この動きは加速化します。将来的にはサッカー関連の職場、治安、休⽇の遊び場の三つが満たされることにつながり、秋⽥県に定住する若者の割合が⾼くなることにつながります。
次に、秋⽥で若者が思い切ってチャレンジをするためには、資⾦が流れている魅⼒ある秋⽥である必要があります。スタートアップ、県外誘致企業の増強とともにスタジアムの新設が⼤きな柱になり、新たなビジネスの機会を提供することができます。
このほか、⼦育て⽀援、⽇本⼀⼦どもを⼤事にする街、全ての⼦どもたちに居場所を作る取組の軸として、スタジアムでのサッカー観戦は効果的です。将来なりたい姿を想像できるようになるほか、学校での体育の時間でサッカーが市⺠権を持つことで、いじめなどが少なくなります。私が野球とともに歩んできた90年代と同様に、⼈間関係を深める場としてのブラウブリッツ秋⽥が可能になります。
ブラウブリッツ秋⽥は経営が安定しており、将来的にはJ1⼊りも可能です。そのときに初期投資をしていなければ、恩恵を受ける資格は秋⽥市にはありません。現在の状況は、⼤きくステップアップできる好機と考えます。⼤都市ではなく秋⽥のような少⼦⾼齢化が進んだ地域だからこそできる事業の取り組みを望みます。秋⽥市⺠の⽣活に占めるサッカーの割合を⾼くすることで、<目指す姿>が可能と考えます。
- 回答要旨
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本市では、ブラウブリッツ秋田などのトップスポーツクラブを、交流人口の拡大や地域経済の活性化に寄与する貴重な地域資源と捉えており、スタジアムの整備をはじめとした、スポーツ環境の整備については、生涯スポーツの振興や賑わい創出などにもつながるものと認識しております。
引き続き、本市の厳しい財政状況も踏まえながら、慎重に検討してまいりたいと考えております。
- 回答課
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スポーツ振興課(電話018-888-5611)
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