令和8年秋の火災予防運動
令和8年秋の火災予防運動の実施期間
秋田県の「秋の火災予防運動の実施期間」は令和8年11月1日(日曜日)から11月7日(土曜日)までです。
秋の火災予防運動の目的
火災が発生しやすい時期を迎え、火災の予防と火災による被害の低減を目的として毎年実施しているものです。
住宅防火 いのちを守る 10のポイント
4つの習慣
1.寝たばこは絶対にしない、させない。
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3.こんろを使うときは火のそばを離れない。
4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
1.火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
4.火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
逃げ遅れを防ぐために
火災で亡くなる原因で最も多い「逃げ遅れ」を防ぎ、火災から命を守るために、火災の発生を感知し知らせる「住宅用火災警報器」の設置がすべての住宅に義務付けられています。
住宅用火災警報器は、新築住宅への設置義務化から10年以上が経過し、電池切れや機器の劣化により火災発生時に作動しないことなどが危惧されます。正常に作動することを確認し、もし正常に作動しない場合は住宅用火災警報器を交換しましょう。
暖房器具を安全に使うためのポイント
例年この時季は、暖房器具による火災が増加します。火災予防のため、暖房器具の取り扱いにご注意ください。
1.シーズン始めの使用前に、清掃・点検をしましょう!
2.可燃物の近くで使用しない!
3.外出、就寝、給油は火を消してから!
通電火災を防ぐポイント
【通電火災とは】
・地震や風水害などの災害にともなう停電の復旧時(再通電)に引き起こされる火災です。
【事前対策】
・地震の揺れを感知し電気を遮断する感震ブレーカーを設置しましょう。
【避難時の対応】
・電気器具の電源スイッチを切り、電源プラグを抜きましょう。
・アンペアブレーカーを落としましょう。
注:とっさに避難する時や不在時に災害が発生するとアンペアブレーカーを落とせません、感震ブレーカーを設置しましょう。
【復旧時の対応】
・電気器具に破損がないことを確認しましょう。
・電気器具の近くに可燃物がないことを確認しましょう。
・再通電後は、しばらく電気器具に異常がないか注意しましょう。
秋の火災予防運動期間中の住戸訪問について
秋の火災予防運動期間中、消防職員や消防団員が住宅を戸別に訪問し、住宅防火対策等の啓発を行いますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
火災予防出前講座(動画)
ストーブ・コンロ・たばこ・電気の火災を予防するための動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
秋田市消防本部 予防課
〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 消防庁舎
電話:018-823-4247
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