秋田と韓国の国際便について
- 投稿日
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2026年6月11日
- 投稿要旨
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10年ほど止まったままの秋田と韓国の国際便のことについてですが、 すぐには定期便に出来ないのは分かっています。お金や人件など様々な課題が出てくるのは承知の上で一個人としてのお願いです。
もしも実際に秋田と韓国の国際便を再開できたとしてもそう簡単に収益が上がったり秋田を訪れる観光客が増えないのは重々承知です。しかし現在日本全体では2025年の訪日韓国人数が945万人を超えて過去最高を記録しており、最大の市場となっています。つまりコロナ前よりも成績が良くなっているのです。しかし、秋田県においては直行便がないことやLCCの地方就航が遅れている影響で、この「韓国人旅行者爆増」の恩恵を十分に受けられていないのが現状です。コロナによる影響が国々でようやく終わり、今ではコロナ禍前と同じ、それ以上に旅行に気軽に行く人が増えたと思います。特にお金がないはずの若者がです。まだまだ日本、秋田は貧困化、賃金の見直しなど全国民が豊かに暮らしていけるような状態ではありません。しかし近場の韓国ならば気軽に行く人が増えています。特に東北や地方の方は東京や関東、関西に行くよりも旅費がかからないことがあります。なぜなら、比較的近い関東に行くだけでも片道で二万近くは無くなります。それが韓国やLCCだと片道一万程度で行けることがあるからです。1番お金と時間がかかる移動費がわざわざ都市部の空港まで乗り継いでいかなくて済むのはとても助かります。ですがそれも青森、仙台と東北という広い土地にしてはかなり距離がある限定的な部分のみです。わざわざ東京や大阪に行って韓国へ行かなくてすむようにしたいのにこれではあまり意味がありません。結局お金が倍でかかり、そもそも旅行へ行くための費用が足りなくなります。現在秋田県は台湾便はあるとお聞きしました。需要がちゃんとあるから繋げてくれているのでしょう。そこで提案なのですが、まずはお試しで年に数回のみ旅行会社などから韓国便を出してみてはいかがでしょうか?最初から多数の便で試すのは大分リスクがあると思います。まずは年一、予想よりも結果が出たら次の年に回数、時間帯を増やしてみるなど、まずは実際にどれくらい秋田と韓国の需要があるのかをデータとして調べてみて欲しいです。ツアーから組んでみるのも悪くないと思います。秋田県は若者がそれほど多くないので乗客は年配の方が多いことでしょう。なので海外旅行となったら個人では行きにくいと思います。そこを案内がついて安全も比較的確保されるツアーでしたらもう少し人が集まると思います。 若者層では推しという存在が流行りの中心にあります。特にアイドルの推しは凄まじい経済効果をもたらしています。実際に私もアイドルきっかけで初めて去年韓国へ行きました。若者にもっと定着してもらいたいなら若者向けのサービスなどを増やしてみるのはいかがでしょうか?直通便がないからこそ、現在の状況からのデータでは顧客は減っていると思います。そもそも都市部から地方への移動手段、お金がかかりすぎるからです。現在ちょうど高すぎるパスポートの価格も見直されます。これを機にお試しの海外便を出してみてはどうでしょうか?ここまで大変読みにくい長文を失礼しました。ぜひ前向きに検討していただけると大変ありがたいです。これからも秋田県のためにご活動よろしくお願いいたします。
- 回答要旨
- このたびは、秋田と韓国の国際便について貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。データ収集やツアー企画、若年層向けのサービス拡充のご提案など、インバウンド誘客を促進する取組は大変参考になるものであり、興味深く拝見いたしました。現在、国際便の誘致については、秋田空港を所管する秋田県が主導となり、観光需要や航空会社等の動向について幅広く情報収集を行っていると伺っております。本市といたしましては、このご意見を県の担当課に伝えるとともに、引き続き、県の動向を注視してまいります。本市を応援してくださる皆様からのご意見は、市政発展の推進力となります。今後とも本市の活性化に向け、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
- 回答課
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観光振興課(電話018-888-5602)
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